発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【カサンドラ症候群とは何か?】発達障害児者支援の現場から考える

  著者は長年、発達障害など発達に躓きのある子どもたちへの療育をしています。 関わる対象は子どもたちだけではなく、保護者との関わりも多くあります。 様々な保護者との関わりの中で、最近よく耳に …

【発達に躓きのある子どもとは何か?】発達障害と定型発達の違いを通して考える

  〝発達に躓きがある″、〝発達に遅れがある″子どもたちがいます。 こうした子どもたちに抱く印象として、何となく〝この子は普通の発達とは違うのではないか?″〝普通の発達より遅れているのではな …

【子供が遊びを繰り返すことの意味について】療育経験を通して考える

  子供たちは、遊びを通して様々なことを学んでいきます。 遊びを通した学びといえば、様々な内容の遊びに取り組むといったイメージがあるかもしれませんが、子供には自分が好きな遊びを繰り返し行う姿 …

療育現場で子どもを観察する視点-行動科学と間主観性による客観性の違い-

  療育現場で発達に躓きのある子どもたちと接していて難しいのは、子どもたちの行動の背景要因や行動動機などです。 例えば、もの投げや癇癪など療育者がその対応に困る行動など、「なぜこうした行動を …

療育の成果について-スケジュール管理の視点から-

  療育の成果について、どのような働きかけが成果に繋がったのかを特定することは難しいことです。 まず、何を持って成果と言えるのか、そして、成果には様々な要因が絡んでいるからだと言えます。 さ …