発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【ソーシャルスキルで大切な視線の共有の仕方】相手の目を見ない発達障害児への対応方法

  発達障害児の支援をしていると、他者と視線を合わせることがうまくできない子どもが少なからずいます。 例えば、相手の目を見ながら挨拶ができない、相手の目を見ながら会話を進めることができない、 …

【子どもの発達段階:4~6歳頃】療育経験を通して考える

  著者は長年にわたり、発達障害など発達に躓きのある子どもたちへの療育(発達支援)をしてきています。 療育(発達支援)をしていく上で、子どもの〝発達段階″といった〝子どもが時間変化の中でどの …

【発達障害児を持つ保護者支援について】効果的な支援方法を伝えることの意味

  発達障害児への支援と言えば、本人への直接的な支援も重要ですが、それに加えて、〝保護者支援″もまたとても大切です。 発達障害児に関わる支援者は、様々な観点から子どもの支援に携わっており、そ …

【不登校・登校しぶりへの対応方法】3つのポイントから考える

  不登校・登校しぶりの小中学生の数は年々増加傾向にあります。 著者は、これまでの経験から不登校・登校しぶりの児童と関わったことが少なからずあります。 不登校・登校しぶりの背景要因は個々によ …

分かち合いコミュニケーションについて-療育経験を通して考える-

  療育現場では様々な子どもたちと心の交流があります。 例えば、遊びを通して楽しかったという経験やうまくできなかったという経験などを共有することです。 こうした心の交流とはある意味、ことば文 …