発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

知能検査から見た言語理解の高さの特徴【言語理解とこだわりの関係】

  知能検査で代表的なものに、ウェクスラー式知能検査(WISC)があります。 WISCで測定できるものに、言語理解、知覚統合(知覚推理)、ワーキングメモリー、処理速度の4つの群指数と、これら …

【療育で大切な5つの専門性について】療育で成果を出すために必要なこと

  著者は長年、発達障害など発達に躓きのある子どもたちへの療育をしています。 関わりの長い子どもであると小学校1~6年生までの小学校時代を継続して見てきています。   それでは、療 …

【発達障害増加の原因とは?】発達障害が見逃されやすいケースを例に考える

  発達障害とは、自閉スペクトラム症(ASD)・注意欠如多動症(ADHD)・限局性学習症(SLD)などを主な症状としています。 日本では、書籍やメディアなどを通して、専門家や当事者、そして当 …

【自閉症児のこだわり行動について】療育経験を通してその意味を考える

  自分のやり方や手順にこだわる傾向が強いものを「こだわり行動」と呼ぶことがあります。 その行動特徴から時には周囲から融通がきかないなどと言われることもあります。 〝自閉症“の人たちの中には …

読み書き障害(ディスレクシア)について:年齢別にみる具体的な特徴

  〝読み書き障害(ディスレクシア)”とは、学習障害の中の「読む」「書く」という特定の能力の障害です。 英語では、ディスレクシア(dyslexia)といいます。 「読み」の障害あれば「書き」 …