発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

学校教育で大切な2つのこと【発達障害児支援の現場から考える】

  特別支援教育が進む中、発達障害への教育も進歩しています。 発達障害への教育は特別なニーズのある子どもへの個別の理解と支援という観点から非常に大切です。 学校教育というと、どうしても成績と …

【ADHDの特徴(のび太型とジャイアン型)について】療育経験を通して考える

  ADHD(注意欠如多動症)とは、不注意、多動性、衝動性を特徴とした発達障害です。 ADHDと言えば、何となく落ち着きがない人、常に動き回っている人など、バイタリティーがあり、元気な人をイ …

【愛着で大切な〝洞察性″について】療育経験を通して考える

  〝愛着(アタッチメント)″とは、〝特定の養育者との情緒的な絆″のことを指します。 養育者と子どもが良い〝愛着関係″を築いていくためには、〝敏感性″が大切だと考えられています。 〝敏感性″ …

【遊びと自制心の関係について】療育経験を通して考える

  遊びを通して子どもたちは様々な能力を獲得していきます。 中でも、〝自制心″といった自分自身をコントロールする力との関連が明らかとなっています。   それでは、具体的に遊びと自制 …

【臨床発達心理学と発達心理学の関係について】臨床発達心理士の著者の経験を通して考える

  著者は昔、大学の学部で発達心理学を学び、その後、大学院で臨床発達心理学を学び臨床発達心理士といった民間の資格を取得しました。 臨床発達心理学士は、〝発達的視点″を持って臨床の現場に関わる …