発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【叱ることには効果があるのか?】発達障害児支援の現場を通して考える

  著者は長年、発達障害など発達に躓きのある子どもたちへの療育をしてきています。 子どもたちは日々の活動の中で、望ましくない行動を時折見せることがあります。 そのような時に、関わり手が、〝叱 …

【学童期の仲間関係の支援について】療育経験を通して考える

  著書は学童期の子どもたちを対象に療育をしています。 学童期の子どもたちは、他児との関わりも増していく中で、お互いを仲間だと意識するようになっていきます。 一方で、発達障害など発達に躓きの …

【学校は絶対に必要なものなのか?】不登校をキーワードに考える

  不登校児童の生徒数が増加する中で、子どもに関わる大人は、子どもが学校に再登校することを目標として関わる場合も多いと言えます。 しかし、無理な再登校への促しは、親子関係の悪化、子どもの二次 …

ゲーム依存と愛着障害の関係について:療育経験を通して考える

  依存症(アディクション)という言葉を最近よく聞くようになりました。 例えば、ギャンブル依存、ゲーム依存、ネット依存、アルコール依存など、依存の対象は様々です。 著者は小学生を対象に放課後 …

【経験だけでも理論だけでも足りない】療育の専門性を高める統合的アプローチ

  療育(発達支援)をしている支援者(児童指導員・心理士・作業療法士・保育士など)にとって、自身の専門性をどのように高めていけば良いかで思い悩んだことはありませんか? 発達障害など、発達に躓 …