発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

ADHDに関するおすすめ本【中級~上級編】

  ADHD(注意欠如多動症)とは、不注意・多動性・衝動性を主な特徴とした発達障害です。 ここ最近では、大人のADHDが注目を集めており、ASDと並んで発達障害の社会的な認識が進んできている …

【遊びの6つのタイプについて】療育経験を通して考える

  著者が勤める療育現場では、様々な遊びが行われています。 例えば、工作遊び、感触遊び、追いかけっこ、ままごと、お絵描き、など、多様な遊びが存在しています。   それでは、こうした …

自閉症に関するおすすめ本【初級~中級編】

  自閉症(自閉症スペクトラム障害:ASD)とは、対人コミュニケーションの困難さとこだわり行動を主な特徴とする発達障害です。 自閉症スペクトラム障害の〝スペクトラム″とは、連続体のことですの …

【“理解されにくさ”をどう支えるか】境界知能への理解と支援を実体験と理論から考える

  境界知能の人たちへの理解と支援で思い悩んだことはありませんか? 書籍やメディアなどを通して、ここ最近〝境界知能″が社会的に認知されるようになってきています。 一方で、具体的な状態像の理解 …

【IQ(知能指数)の数値は変わるのか?】発達障害児支援の経験を通して考える

  IQ(知能指数)とは、平均を100として、多くの人たち(統計上68.2%)がIQ85~115の間に入るようにできています。 また、70~130までの範囲には95.4%の人が入る計算になり …