発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【不適応行動の注意喚起行動への対応】発達障害児支援の経験を通して考える

  〝不適応行動″とは、例えば、他害、暴言、かんしゃく、パニック、逃避行動など望ましくない行動を指します。 〝問題行動″とも言われる〝不適応行動″は、長期化すると〝二次障害″に繋がる可能性も …

療育の成果について-イメージを形にする力-

  療育の成果について、どのような働きかけが成果に繋がったのかを特定することは難しいことです。 まず、何を持って成果と言えるのか、そして、成果には様々な要因が絡んでいるからだと言えます。 さ …

【理論と実践の関係について】療育現場での実践を通して考える

  著者は長年、療育現場で発達障害など発達に躓きのある子どもたちへの支援をしています。 現場での実践経験の重要性を感じると共に、理論から学ぶ視点の大切さも感じています。   それで …

【マルトリートメントへの対応について】療育経験を通して考える

  〝マルトリートメント″とは、〝不適切な養育″のことを言います。 〝不適切な養育″が続くことで、子どもの脳はダメージを受け、脳の形すらも変えてしまう可能性があると言われています。 &nbs …

【意図と注意の共有で大切な能動的な共同注意】自発的な注意の共有について考える

  〝社会性″とは、〝人とある対象を共有し、その共有体験を楽しむといった共同行為″だと考えられています。   社会性の発達(社会的認知の発達)には、情動交流を中心とした行動と情動の …