発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【学習障害の定義について】文科省・医学界の定義を通して考える

  本を読んだり、文字を書いたり、計算することを苦手とする人たちがいます。 その中には、〝学習障害“の人たちも一定数いると考えられています。   それでは、学習障害とは一体どのよう …

心理職の専門性を考える:アカデミックと現場での経験から考える

大学では心理学を専攻し、その後、臨床発達心理士資格を取得し、現場での経験は約8年となります。今回は現在、発達障害の現場に携わる立場として、心理士の専門性を考えてみたいと思います。 私が最初に現場に出た …

【モンテッソーリから見た体の〝動き方″の学習で大切なこと】〝発達段階″を踏まえた関わりの重要性と注意点

  モンテッソーリ教育では、様々な教材・教具を活用していくことで、子供たちが興味・関心に〝没頭″することを大切にしています。 子供たちは、〝没頭″や〝集中状態″を通して、様々なことを学習して …

【発達凸凹の子どもへの対応・関わり方について】療育経験を通して考える

  発達凸凹とは、認知に大きな偏りが見られる人たちのことを指します。 そして、発達障害とは、発達凸凹+適応障害だと考えられています。   関連記事:「発達障害の3つのグループについ …

【心の理論とは何か?】療育経験を通して考える

  著者は療育現場で、発達障害など発達に躓きのある子どもたちと関わる仕事をしています。 療育現場で関わる子どもたちの中には、相手の気持ちをうまくくみ取れない子どもたちが多くいます。 そのため …