発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【愛着で大切な〝敏感性″について】4つのプロセスを通して考える

  〝愛着(アタッチメント)″とは、〝特定の養育者との情緒的な絆″のことを指します。 〝愛着関係″を築いていくためには、子どもの〝発信″に対して、養育者の〝応答性″が重要だと言われています。 …

【象徴機能の発達について】象徴遊びを捉える3つの視点を通して考える

  〝象徴機能″とは、〝あるものを別のものに置き換える機能″のことを指します。 子どもは、からだで学ぶ時期(感覚運動期)を通して、徐々に〝いま、ここ″の世界を離れて、物事を考えることができる …

【臨床発達心理学に学術的根拠を求める方法について】療育経験を通して考える

  〝臨床発達心理士″とは、〝発達的視点″を持ちながら現場のニーズを解決していく実践者のことを言います。 そして、実践の根拠となる学問領域の中心が〝臨床発達心理学″になります。 このように、 …

【療育(発達支援)で大切なこと】〝実体験″が持つ重要性

  著者は療育(発達支援)の現場で、発達障害など発達に躓きのある子どもたちと関わっています。 これまで、未就学児から小学生を対象に様々な活動を通して共に楽しく過ごしてきています。 活動を通し …

関係性の中で発達を捉えることの大切さ-療育経験を通して考える-

  療育現場には発達に躓きのある子どもたちが多く通所しています。 その中で、著者がよく感じることは、子どもたち一人ひとりの成長・発達は非常に多様であるということです。 一方で、我々大人の多く …