発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【モンテッソーリから見た体の〝動き方″の学習で大切なこと】〝発達段階″を踏まえた関わりの重要性と注意点

  モンテッソーリ教育では、様々な教材・教具を活用していくことで、子供たちが興味・関心に〝没頭″することを大切にしています。 子供たちは、〝没頭″や〝集中状態″を通して、様々なことを学習して …

自閉症児との関係性の構築について:現場での実際の取り組みから考える

  人との関わり方が難しい、相手の意図や考えがよくわからない、相手の表情が読み取りにくいなど対人関係の難しさを特徴とした自閉症といわれる人たちがいます。 職業柄、私は自閉症児・者と関わる機会 …

【ADHDの症状が発症する原因について】DMN障害仮説を通して考える

  ADHD(注意欠如多動症)とは、不注意・多動性・衝動性の3つを主な特徴とする発達障害です。 不注意が目立つ場合には、「不注意優勢型」、多動性・衝動性が目立つ場合には、「多動・衝動優勢型」 …

【〝折り合い″をつける力の根底を支えているものとは?】発達障害児支援の現場から考える

  〝折り合い″とは、自分と他者との間で〝双方が納得できる妥協点を見つける″などとも言われています。 発達障害児支援の現場でも、子ども同士が〝折り合い″が必要となる場面が多くあります。 &n …

【発達障害児の切り替えの困難さについて】ワーキングメモリを例に考える

  発達障害児の中には、〝切り替え″が苦手な子どもたちが多くいます。 著者の療育現場にも、活動をなかなかやめることができない、次の活動に切り替えるのに時間がかかるなど、切り替えの困難さがよく …