発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【愛着障害の支援で大切な感情のラベリングについて】4つのポイントを通して考える

  〝愛着(アタッチメント)″とは、〝特定の養育者との情緒的な絆″のことを指します。 子どもは養育者との愛着関係を基盤として、その後の対人関係を発展させていきます。 一方で、幼少期の愛着形成 …

【子育てで大切な〝アクティブリスニング″とは?】上手に実践するための4つのポイントについて考える

  子育てや療育の中で、子どもとより良い関係をつくっていくことは、子どものその後の成長・発達において大切なことです。 より良い関係をつくっていくためには、〝アクティブリスニング(傾聴)″の視 …

【社会性への支援②】発達障害児支援の現場を通して考える

  〝社会性″とは、様々な定義や表現があるかと思いますが、一つ定義を取り上げると、〝人とある対象を共有し、その共有体験を楽しむといった共同行為″だと言えます。 著者は、発達障害など発達に躓き …

【なぜ自己理解(特性理解)は必要?】大人の発達障害(ASD)の自己理解の必要性

  発達障害のある人において、発達特性に対する自己理解はとても大切です。 発達特性にも、様々なものがありますし、特性の強弱も人のよって幅があります。 何が得意で何を苦手としているのか、また、 …

発達障害の感覚処理過程の問題【感覚調整障害とプラクシクの障害から考える】

  発達障害には様々な感覚処理過程の問題があると言われています。 感覚とは、視覚、聴覚、触覚、味覚、固有覚、前庭覚などがあり、私たちは、様々な感覚を取り込み・調整しながら、外の世界を認識した …