発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

療育現場で両義性を理解して関わることの大切さについて-子どもの「なる」を育てるために-

  「両義性」とは、あちらをたてればこちらがたたずといった相反する状態のことを言います。 療育現場で子どもたちと接しているとこうした相反する心理状態に向き合う場面に出会います。 例えば、一人 …

【〝集団遊び″で大切な大人の関わり方】療育現場における〝ごっこ遊び″と〝ルール遊び″に必要な大人の関わりとは何か?

  著者は療育現場で〝遊び″を通して、子どもたちが成長・発達していくということを実感する機会が多くあります。 〝遊び″にも様々な内容や形態がありますが、社会性を養うものでとても大切な〝遊び″ …

【二次障害への対応】4つの支援ステップを通して考える

  〝二次障害″は、療育現場において対応すべき最重要課題とも言えるほど重要なものです。 そのためには、〝二次障害″についての理解を深めることと同時に、〝二次障害″への対応方法についても学んで …

【知的障害児で大切な対応について】〝逆算の支援″を通して考える

  知的障害(ID)とは、知的水準が全体的な発達よりも低く、かつ、社会適応上問題がある状態のことを言います。 最近では、知的水準よりも適応状態に目が向けられるようになってきています。 著者は …

ウェクスラー式知能検査とは【発達障害の理解と支援で役立つ視点】

  知能検査で有名なものに、「ウェクスラー式知能検査(WISC:ウィスク)」があります。 著者は長年療育現場で発達障害児・者の支援に携わってきていますが、知能検査によって得られる理解も多くあ …