発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

療育(発達支援)の専門性で大切な心理学的視点と発達的視点

  著者は長年にわたり療育現場で発達に躓きのある子どもたちの支援に携わる仕事をしています。 子どもたちの中には、知的障害、自閉症、ADHDなど様々な特性のある子どもたちがおります。 こうした …

【非認知能力で大切な感情を調整する力】自己効力感を高める4つの方法について考える

  〝非認知能力″には、創造性や好奇心、興味・関心、意欲、自主性、主体性、自制心、自信などがあると言われています。 〝非認知能力″の中には、〝自分の感情を調整する力″も大切な能力であると考え …

【ソーシャルスキルで大切な予定変更への対応の仕方】予定変更が苦手な発達障害児への対応方法

  発達障害児の支援をしていると、予定を変更することに苦手さを抱えている子どもが多くいます。 例えば、時間割が急に変更になる、急な行事・活動が入ってくる、想定していた活動の予定が変わる(変わ …

発達障害児の不登校と一般的(定型発達児)な不登校の違いについて考える

  不登校生徒数が増化していく中で、その背景要因にも様々なものがあると考えられています。 不登校生徒の中には、〝発達障害″の特性を抱えている子どもたちも多くいると言われています。 &nbsp …

【知的障害児への支援で大切なこと】療育経験を通し考える

  〝知的障害(ID)″とは、知的水準が全体的な発達よりも低く、かつ、社会適応上問題がある状態のことを言います。 最近では、知的水準よりも〝適応状態″に目が向けられるようになってきています。 …