発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

疑似ADHDとは何か【ADHDの背景には愛着障害が潜んでいる】

  ADHDとは、不注意・多動性・衝動性を主な特徴としている発達障害です。 ADHDの背景要因は先天性の脳の機能障害だと考えられています。 そして、ADHDは近年増加傾向にあり、中でも大人の …

発達支援の現場で働く人たちとのコミュニケーションの取り方:新しい職場に馴染むために大切なこと

上司や先輩とうまくコミュニケーションが取れない、言いたいことが言えない、また、後輩への指導やアドバイスの仕方で悩んでいるなど、人間を相手にする職業において、通常の業務以外にも様々な人間関係上の悩みがあ …

【子どもの発達段階:7~9歳頃】療育経験を通して考える

  著者は長年にわたり、発達障害など発達に躓きのある子どもたちへの療育(発達支援)をしてきています。 療育(発達支援)をしていく上で、子どもの〝発達段階″といった〝子どもが時間変化の中でどの …

【自閉症の情動調整の困難さについて】療育経験を通して考える

  〝情動調整″とは、簡単に言うと様々な感情を外側(外的)からあるいは内側(内的)からコントロールすることを言います。 例えば、子どもが学校でうまくいかないことがありその悔しい思いを母に打ち …

太田ステージから見た言葉の理解が進む時期について考える

  著者は、療育現場で発語が見られるようになってきた子ども、あるいは発語のようにも思える言葉を発したケースなど、これまで多くの事例を見てきました。 一方で、こうした子どもの発達を説明すること …