発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【発達障害児に見られる物を投げる・物を壊すことへの対応】4つのポイントを通して考える

  著者は長年、療育現場で発達障害など発達に躓きのある子どもたちへの療育をしてきています。 その中で、子どもの対応で苦慮するものとして、〝物を投げる・物を壊す″があります。   そ …

【〝集団遊び″の大切さについて】〝多様性″と〝安心感″から考える

  著者は現在、学童期の子どもたちに療育をしています。 療育現場での子どもたちとの関わりを通して、〝集団遊び″の大切さを感じる機会が多くあります。   それでは、〝集団遊び″は子ど …

【発達性協調運動障害とは何か?】不器用さについて療育経験を通して考える

  箸がうまくつかえない、食べ物をよくこぼす、字を書くのが遅い・汚い、ボールを投げたり・捕ったりするのが難しい、動きがぎこちない、自転車にうまく乗れないなど動きに関して困難さを持っている人た …

【心の理解の2種類の処理について】自閉症児者と定型発達児者との比較から考える

  「〝心の理論″とは、他者の意図、欲求、願望、信念、知識といった心の状態を推論する能力」のことを言います。 自閉症(自閉症スペクトラム障害:ASD)の人たちは、心の理論の獲得に困難さがある …

【愛着で大切な子どもの愛着欲求に応えるという視点】療育経験を通して考える

  〝愛着(アタッチメント)″とは、〝特定の養育者との情緒的な絆″のことを指します。 良い愛着関係を子どもと築いていくためには、〝養育者の関わり方″も大切ですが、その一方で、〝子どもが養育者 …