発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【発達障害児支援に必要な専門性】専門性を高めるために大切な2つの素養

  著者は長年、療育現場で発達障害など発達に躓きのある子どもたちと関わってきています。 その中で、発達に躓きのある子どもたちへの理解と対応力を高めていくためには、様々な〝専門性″が必要だと感 …

【発達障害の子どもにはレジリエンスが必要】療育経験を通して考える

  〝レジリエンス″とは、失敗をしても〝立ち直る力″、〝回復力″だと言われています。 レジリエンスが低いと、様々な困難に向き合うことが難しくなり、チャレンジ意欲も低下してしまいます。 発達障 …

【女性の発達障害はなぜ気づきにくいのか?】女性の発達障害の特徴を通して考える

  女性の発達障害は気づきにくいと言われています。 一方で、ここ最近、女性の発達障害の割合は高くなっており、決して珍しいものではなくなってきています。 一方で、男性の発達障害とは異なる特徴が …

【ワーキングメモリを支援する方法について】発達性協調運動障害を例に考える

  〝ワーキングメモリ(working memory)″とは、情報を記憶し、処理する能力のことを言います。〝脳のメモ帳″とも言われています。 ワーキングメモリの機能として、〝言語性ワーキング …

【発達支援(理論編):発達支援の現場で役立つ視点】発達特性・愛着

  療育施設には、障害の重いお子さんたちが多くおり、そうしたお子さんたちを理解する上で非常に参考になる視点として、①太田ステージ、②感覚と運動の高次化理論、③感覚統合理論、④関係論的アプロー …