発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【虐待の連鎖が続くのは本当なのか?】愛着の世代間伝達について考える

  愛着(アタッチメント)とは、〝特定の養育者との情緒的な絆″のことを指します。 幼少期からの養育者との情緒的な絆が不安定であると、愛着障害など愛着に問題を抱える可能性あると考えられています …

【発達障害児の問題行動を減らす方法】ファクターマネジメントから考える

  療育現場で、発達障害など発達に躓きのある子どもたちと関わっていると〝問題行動″が起こる場面に遭遇することが少なからずあります。 例えば、他害行為や暴言、逃避などです。 こうした問題行動へ …

【非認知能力と認知能力の関係について】どちらの育ちが先なのか?

  ここ最近、〝非認知能力″が注目されるようになってきています。 〝非認知能力″とは、創造性・興味・関心・意欲・主体性・自制心・自信など、一般的な知能以外の能力を指します。 一方で、〝認知能 …

【実行機能への支援で最も大切なこと】療育経験を通して考える

  〝実行機能″とは、〝遂行能力″や〝やり遂げる力″とも言われています。 実行機能の発達は、幼児期(1歳前後~5・6歳頃)に急激に発達することがわかっています。 また、実行機能の発達に大きく …

【間違った〝叱り方″による問題点とは?】発達障害児支援の現場を通して考える

  子育てにおいて、〝褒め方″と同時に〝叱り方″も重要なポイントになります。 著者は発達障害児支援の現場で子どもたちに関わる機会が多くあるため、子どもが起こす問題行動についてどのような〝叱り …