発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【行動障害の理解と対応について】太田ステージを例に考える

  自傷や他害、パニック、感覚の異常など行動上に問題が生じる状態を〝行動障害”ということがあります。 著者が関わる療育現場でも、思うようにいかないと壁に頭を打ち付けて泣き叫んだり、他児を叩く …

関係を通した理解には「感性」が重要-療育経験を通して考える-

  療育現場で様々な子どもたちと関わっていると、子どもたちの様々な思いや、悩み、困り感などを強く感じる場面があります。   それでは、こうした子どもとの関係を通して、様々な思いや状 …

【自閉症児と合意を取ることの意味について】療育経験を通して考える

  自閉症(自閉症スペクトラム障害:ASD)の人たちの中には、相手の意図がうまく理解できないため相手との間で折り合いをつけることが難しい、自分なりのルールややり方にこだわるなどの行動がよく見 …

自閉症(ASD)と合併症-療育経験を通して考える-

  自閉症(自閉症スペクトラム障害:ASD)とは、対人・コミュニケーションの困難さと限定的興味と反復的(常同)行動を主な特徴としています。 ASDには、様々な合併症があると言われています。 …

【自閉症のコミュニケーションの問題は誰の問題か?】発達障害児・者支援の経験を通して考える

  自閉症とは、社会コミュニケーションやこだわり行動などを特徴としており、例えば、暗黙の了解事項がわからない、一方的な会話をしてしまう、自分のやり方や手順にこだわるといったものが挙げられます …