発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【〝学習性無力感″とその克服体験について】著者の経験を振り返って考える

著者は以前、〝学習性無力感″の状態に陥ったことがあります。 もちろん、当時の著者はこの言葉は知らず、後々、心理学を学んでいく中で、昔の著者はまさに〝学習性無力感″だったと考えさせられました。 &nbs …

愛着形成と情動的コミュニケーションについて-療育現場で重度の子どもとの関わりから学んだこと-

  愛着とは特定の人に対する情緒的な絆のことを言います。 愛着形成に必要なものとして、安全感・安心感といった感覚を子どもが養育者から感じることが大切であり、安全感と安心感をしっかりと持った子 …

【決定権の誤解を予防することの重要性】発達障害児支援の現場から考える

  発達障害児支援の現場で子どもたちと関わっていると、自分の意志や意見を押し通そうとするケースに出会うことがよくあります。 もちろん、自分のやりたいことや考えを主張することは大切なことです。 …

【発達障害児の〝こだわり″への対応】勝ち負けを例に考える

  発達障害児の中には、とにかく勝負事で何がなんでも勝ちたいといった思いを強く持っている子もいます。 以前は、〝一番病″などとも言われていましたが、著者が勤める放課後等デイサービスに通ってい …

【発達障害児の〝こだわり″への対応】行動を切り替えるための関わり方

  発達障害児の中には、〝こだわり″が多く見られます。 中でも、自閉症の人たちには、強弱の差はありながらも〝こだわり″が顕著に見られます。 著者も、自閉症をはじめ様々な発達障害の子供たちと療 …