発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【発達障害児支援で大切な伝え方の工夫】損得での説明を例に考える

  発達障害(神経発達症)とは、簡単に言えば、自閉スペクトラム症(ASD)や注意欠如多動症(ADHD)、学習症(SLD)など、様々な生得的な発達特性(AS、ADH、SLなど)に加え、環境への …

【療育で大切なこと】学童期までに育てたい〝アナログ脳″について

  著者は療育現場で発達障害など発達に躓きのある子どもたちと関わっています。 関わっている子どもの年齢層は小学生といった学童期が中心です。 この時期の子どもたちには〝アナログ脳″を育てること …

心理職の専門性を考える:アカデミックと現場での経験から考える

大学では心理学を専攻し、その後、臨床発達心理士資格を取得し、現場での経験は約8年となります。今回は現在、発達障害の現場に携わる立場として、心理士の専門性を考えてみたいと思います。 私が最初に現場に出た …

【発達障害児を持つ保護者支援について】効果的な支援方法を伝えることの意味

  発達障害児への支援と言えば、本人への直接的な支援も重要ですが、それに加えて、〝保護者支援″もまたとても大切です。 発達障害児に関わる支援者は、様々な観点から子どもの支援に携わっており、そ …

愛着形成で大切な時期とは【臨界期からその重要性を考える】

  愛着とは特定の養育者との情緒的な絆のことをいいます。 愛着形成において大切な時期とは人生早期にあると言われています。   それでは、愛着形成で大切な時期とは具体的にいつ頃のこと …