発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

発達支援の現場で主観性と客観性がもつ意味について考える

発達支援の現場にいると、人の発達についての問いや、そもそも人間とは何か、という問いと向き合う場面が多くあります。 そうした中で、少しでも人を理解したい、より良い支援がしたいという思いを持たれているのが …

チームで支援することの大切さについて発達支援の現場から考える

発達支援の現場で、発達につまずきのある人たちへ支援をすることは一人では難しく、多くの人との協力体制が必要になっていきます。 私自身、発達支援の現場で他の支援者と協力しながら支援をする中で、チームで取り …

【知的障害児の成長を支える】理論に基づき経験で深める支援の実践

  知的障害児への理解と対応の仕方で思い悩んだことはありませんか? 最近では、発達障害児への理解が進んでいる一方で、知的障害への理解と対応がどこか遅れている、厳密には、現場に浸透していない印 …

【自閉症の人に向いてる仕事・向いてない仕事】療育経験を通して考える

  自閉症(自閉スペクトラム症:ASD)とは、対人・コミュニケーションの困難さやこだわり行動を主な特徴とする発達障害です。 自閉症の人は、本来持っている特性が影響して、仕事上での躓きが生じた …

【なぜ療育(発達支援)がうまくいかないのか?】3つの視点を通して考える

  著者は、発達障害など発達に躓きのある子どもたちへの療育(発達支援)を、これまで10年以上にわたり行ってきています。 子どもたちの様々な成長に励まされる一方で、これまで多くの〝うまくいかな …