発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

太田ステージから見た子どもの見てわかる世界を認識する時期について考える

  子どもの最初の発達は感覚と運動から外の世界を認識する段階で、この時期は「触ってわかる世界」です。 感覚と運動の経験を通して、子どもは次第に頭の中で様々な事がイメージできるようになります( …

知能検査から見た発達性協調運動障害について

  知能検査で代表的なものに、ウェクスラー式知能検査(WISC)があります。 WISCで測定できるものに、言語理解、知覚統合(知覚推理)、ワーキングメモリ、処理速度の4つの群指数と、これらす …

発達支援(理論編):現場に理論や知識を取り入れることの意味

発達支援の現場で療育をしていると、様々な壁や疑問に出会うことがあります。 その壁は現状の自分では超えることができないものも多くあると感じます。 私はこれまで現場での壁や疑問に出会った際には、まずは、自 …

【不登校・登校しぶりへの対応】子どもが〝学校に行きたくない″と言った時の対応方法

  子どもが〝学校に行きたくない″といった時には、親は動揺します。 もちろん、親としては、学校に行ってほしいと考えている方が大半だと思います。 一方で、子どもの視点に立てば、行き渋りの理由を …

【愛着障害児への支援を進化させる】理論と経験のダイナミックな統合

  愛着障害の割合が増加していると言われている中で、どのような支援をしていけば良いかで思い悩んだことはありませんか? 著者のこれまでの療育経験を通して見ても、愛着障害あるいは愛着に問題を抱え …