発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

分かち合いコミュニケーションについて-療育経験を通して考える-

  療育現場では様々な子どもたちと心の交流があります。 例えば、遊びを通して楽しかったという経験やうまくできなかったという経験などを共有することです。 こうした心の交流とはある意味、ことば文 …

【愛着障害のある子どもへの対応】子どもに合った関わり方について療育経験を通して考える

  〝愛着(アタッチメント)″とは、〝特定の養育者との情緒的な絆″のことを指します。 子どもは養育者との愛着関係を基盤として、その後の対人関係を発展させていきます。 一方で、幼少期の愛着形成 …

自閉症への支援-構造化と合意から考える-

  自閉症(自閉症スペクトラム障害:ASD)は、対人・コミュニケーションの困難さと限定的興味と反復的(常同)行動を主な特徴としています。 自閉症への支援方法として、代表的なものに「構造化」が …

【自己理解(特性理解)は救いになる!】発達障害(ASD)を抱える人の自己理解の重要性

  発達障害には、自閉スペクトラム症(ASD)や注意欠如多動症(ADHD)、限局性学習症(SLD)など様々な症状があります。 また、これらの発達障害が重複するケースも多いとされています。 著 …

子どもの発達障害と、大人の発達障害について考える

最近は発達障害という言葉が社会の中で非常に浸透し広がってきている印象を受けます。 私がこの領域に関わりだした頃(10~15年以上前)と比較しても、その勢いや社会的認知は比べ物にならない感じがします。 …