発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【学童期の愛着の特徴②】〝仲間関係″について発達的視点を通して考える

  〝愛着(アタッチメント)″とは、〝特定の養育者との情緒的な絆″のことを指します。 子どもは養育者との愛着関係を基盤として、その後の対人関係を発展させていきます。 子どもが幼稚園や保育園な …

【境界知能の人に見られやすい3つの課題について】療育経験を通して考える

  〝境界知能″とは、〝知的機能が平均以下であり、かつ「知的障害」に該当しない状態″の人たちのことを指します。 IQ(知能指数)で言うと、70~84のゾーンに当たります(71~85と記載され …

【発達障害児に見られる不安・緊張が強い場合への対応】3つのポイントを通して考える

著者は長年、療育現場で発達障害など発達に躓きのある子どもたちへの療育をしてきています。 発達障害児の中には、背景要因は多様でありながらも、〝不安・緊張″が強い子どもがいます。 〝不安・緊張″が強いこと …

自閉症の聴覚過敏について【療育経験を通して考える】

  自閉症の人たちの中には、感覚過敏や鈍感さといった感覚の問題が多くみられます。 例えば、大きな物音が苦手、ツルツル・ベタベタなどの特定の触感が苦手、○○の食材は味覚としては苦手などがありま …

【感覚運動期の発達と遊びの特徴について】療育経験も踏まえて考える

感覚運動期とは、感覚と運動から外の世界を理解していく時期になります。 子どもは言葉を話す前の段階には、見る、聞く、触る、匂いを嗅ぐ、舐めるなどして外の世界への認識を広げていきます。 障害のある子どもた …