発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【自閉症の負の記憶への対応】3つの対応方法を通して考える

  著者の療育現場には、自閉症児も多くいますが、中には、過去の〝負の記憶″をしっかりと覚えている子どもがいます。 例えば、○○の時に言ったあいつの言葉や態度は許さない、○○が作ったルールはむ …

【これからの〝社会性″の支援について】発達障害児・者支援の現場から考える

  〝社会性″とは、様々な定義や表現があるかと思いますが、一つ定義を取り上げると、〝人とある対象を共有し、その共有体験を楽しむといった共同行為″だと言えます。   関連記事:「【〝 …

【境界知能の認知特性】軽度知的障害と定型発達とを比較する視点の重要性

  〝境界知能″とは、〝知的機能が平均以下であり、かつ「知的障害」に該当しない状態″の人たちのことを指します。 IQ(知能指数)で言うと、70~84のゾーンに当たります(71~85と記載され …

【継次処理と同時処理の指導・学習の違いについて】より良い指導方法・学習方法とは?

  人間の認知処理スタイルには人それぞれ得意・不得意さがある場合があります。 認知処理スタイルとは、外界からの情報を取り入れ、その情報を整理し出力するまでの一連の過程の仕方のことを言います。 …

【友達とのトラブルが多い発達障害児への対応】応用行動分析学の視点を通して考える

  発達障害児は、発達特性や未学習・誤学習などが影響して正しい行動を学んでいない・学ぶ機会がない場合あります。 正しい行動を学習していくためには、困り感や問題行動などの背景要因を分析し、どの …