発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【モンテッソーリから見た学びのプロセスについて】入り口は違っても出口は同じ

  モンテッソーリ教育には、興味・関心をきっかけとした活動を中心に様々な能力を獲得ししていくという考え方があります。 これを、〝学びのスパイラル″〝学びの道筋″〝学びの法則″などと言っていま …

【不適応行動の改善で最も重要な先生(療育者)の5つの特徴】発達障害児支援を例に

  〝不適応行動″とは、例えば、他害、暴言、かんしゃく、パニック、逃避行動など望ましくない行動を指します。 〝問題行動″とも言われる〝不適応行動″は、長期化すると〝二次障害″に繋がる可能性も …

発達支援(遊び編):「制作遊び」

  私はこれまで療育施設や放課後等デイサービスなどで発達につまずきのある子どもたちを対象に療育をしてきました。 そうした中で、子どもたちは「遊び」を通して、新しいことを学んだり、自ら意欲的に …

【発達障害児の〝勝ち負け″へのこだわり】療育経験を通して考える

  発達障害の中で、〝自閉症″の特性には〝こだわり″があります。 その中には、〝勝ち負け″へのこだわりもまた見られることがあります。 例えば、勝負事で負けるとキレる、競争や順番がつくものには …

【愛着で大切な子どもの愛着欲求に応えるという視点】療育経験を通して考える

  〝愛着(アタッチメント)″とは、〝特定の養育者との情緒的な絆″のことを指します。 良い愛着関係を子どもと築いていくためには、〝養育者の関わり方″も大切ですが、その一方で、〝子どもが養育者 …