発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【モンテッソーリから見た学びのスパイラルが育むもの】〝自己コントロール″の育ちについて考える

  モンテッソーリ教育の中には〝学びのスパイラル“といった〝学びの道筋″があると考えられています。   関連記事:「【モンテッソーリから見た〝学びの道筋″】療育経験を通して考える」 …

療育現場で子どもを観察する視点-行動科学と間主観性による客観性の違い-

  療育現場で発達に躓きのある子どもたちと接していて難しいのは、子どもたちの行動の背景要因や行動動機などです。 例えば、もの投げや癇癪など療育者がその対応に困る行動など、「なぜこうした行動を …

【感覚運動期の発達と遊びの特徴について】療育経験も踏まえて考える

感覚運動期とは、感覚と運動から外の世界を理解していく時期になります。 子どもは言葉を話す前の段階には、見る、聞く、触る、匂いを嗅ぐ、舐めるなどして外の世界への認識を広げていきます。 障害のある子どもた …

【自閉症の進路で大切なこと】〝自己選択″と〝自己決定″を通して考える

自閉症(自閉スペクトラム症:ASD)とは、〝社会性の障害″〝コミュニケーションの障害″〝こだわり行動″を特徴とする発達障害です。 自閉症児への支援で大切なことの一つに、〝将来を見据えた支援″があります …

ウェクスラー式知能検査とは【発達障害の理解と支援で役立つ視点】

  知能検査で有名なものに、「ウェクスラー式知能検査(WISC:ウィスク)」があります。 著者は長年療育現場で発達障害児・者の支援に携わってきていますが、知能検査によって得られる理解も多くあ …