ゲームは子どもにとって楽しい遊びの一つですが、発達障害のある子どもの中には、ゲームに強くのめり込み、生活リズムの乱れや家族とのトラブル、学習や対人関係への影響が心配されるケースもあります。
しかし、ゲームそのものを一方的に禁止するだけでは、根本的な解決につながらないことも少なくありません。
著者は療育現場で発達障害児と関わる機会が多くありますが、発達障害児はゲームやネットに依存しやすい特徴があると強く感じます。
本記事では、発達障害の子どもがゲームに夢中になりやすい背景やゲーム依存との関係、家庭や支援現場でできる対応方法についてわかりやすく解説します。
また、放課後等デイサービスで子どもたちと関わってきた経験も交えながら、ゲームとの上手な付き合い方や、ゲームだけでは得られない身体を使った体験の大切さについてもお伝えします。
※本記事は、臨床発達心理士として10年以上療育現場に携わり、修士号(教育学・心理学)を有し、発達障害に関連する大量の書籍を読んできた筆者が執筆しています。
ゲーム依存の理解と支援の全体マップ
本記事では、ゲーム依存の理解と支援に関して、以下の7つの章に分けて解説していきます。
1.ゲーム依存とは
2.発達障害の子どもがゲームに夢中になりやすい理由
3.ゲーム依存への対応方法
4.ゲーム依存の回復過程
5.身体経験という実体験が脳を育てる理由
6.まとめ
7.参考書籍紹介
ゲーム依存とは
「ゲーム依存」とは病名としては「ゲーム障害」と言われています。
WHO(世界保健機関)による国際疾病分類の最新版「ICD-11」による「ゲーム障害」は以下のように定義されています(厚生労働省より引用)。
【臨床的特徴】
●ゲームのコントロールができない。
●他の生活上の関心事や日常の活動よりゲームを選ぶほど、ゲームを優先。
●問題が起きているがゲームを続ける、または、より多くゲームをする。
【重症度】
ゲーム行動パターンは重症で、個人、家族、社会、教育、職業やほかの重要な機能分野において著しい障害を引き起こしている。
【期間】
上記4項目が、12ヵ月以上続く場合に診断する。しかし、4症状が存在し、しかも重症である場合には、それより短くとも診断可能。
以上が「ゲーム障害」の定義となっていますが、ゲーム障害までは至らなくとも「ゲーム障害の予備軍」も多くいるため、早期の対応が必要だと言えます。
「ゲーム依存」になる使用時間は明確にはわかっていませんが、ゲームの使用時間が長くなるに伴い、学業や仕事のパフォーマンスが低下するなど、生活に支障が出ることが分かってます。詳しくはこちらで紹介しています:関連記事:「【ゲーム依存に陥りやすい使用時間はあるのか?】療育経験を通して考える」
発達障害の子どもがゲームに夢中になりやすい理由
この章では、「ゲーム依存に陥りやすい理由」「ADHDとASDとゲーム依存の関連」「愛着障害とゲーム依存の関係」について見ていきます。
ゲーム依存に陥りやすい理由
ゲーム依存(ネット依存)の主な原因として、「①心理的な要因」、「②環境的な要因」、「③ネット・ゲームの要因」の3つがあり、これら3つが主なリスク要因であると考えられており、単独で発症することもあれば、相互に関連し合いながら依存症状に繋がっていくと考えられています。
「①心理的な要因」とは、うつ状態、衝動性や攻撃性の高さがあります。
「②環境的な要因」とは、家族機能の低下、家族関係の悪化、社会との繋がりの希薄、学校でのストレスがあります。
「③ネット・ゲームの要因」とは、匿名性、オンライン上での対人関係、すぐにアクセス可能があります。
著者は療育現場で、発達障害の子どもと関わる機会が多いですが、例えば、発達障害の子どもは二次障害のリスクが高いため、環境要因(②)が起因となり、その結果、心理面に様々なネガティブな影響(①の状態)が生じることがあります。
二次障害が発症している、あるいはその前兆にある子どもにおいては、特に、ゲームやネットの世界にのめり込みやすい傾向があると感じています。
その理由としては、現実世界に価値を見出しにくい、現実世界よりもバーチャルな世界の方が、安心でき楽しめる部分があるからだと言えます。
以上の「ゲーム依存に陥りやすい理由」の内容は、以下の記事を参照しています。
関連記事:「【ゲーム依存はなぜ起こるのか?】背景となる原因について考える」
ADHDとASDとゲーム依存の関連
ADHDの特徴の一つである衝動性が、ゲーム依存に繋がる要因となっている可能性があると考えられています。
衝動性が強いと、長期目標のために目の前の衝動を抑えることが特性上難しくなり(遅延報酬の嫌悪)、直ぐに刺激を得ることができるゲームに走る傾向があること、そして、こうした状態が長期化して使用時間が長くなるとゲーム依存に繋がっていくといったことが言えます。
ADHDの人たちが好みやすいゲームの種類としては、FPS・TPSと呼ばれるシューティング系があります。
ASDの特徴である興味関心の幅の狭さや対人コミュニケーションの困難さ(リアルよりもバーチャルを好む)が影響して、ゲーム依存に繋がる可能性があると考えられています。
ASDの人たちが好みやすいゲームの種類としては、マインクラフトといったサンドボックス(箱庭)と呼ばれるジャンルのゲームがあります。
著者は発達障害児支援の現場で多くの子どもたちを見てきているため、発達障害児はゲームやネットに没頭しやすい傾向があることが、多くの子どもたちに見られる特徴だと考えます。
例えば、一度、動画にフォーカスすると、くっつきやすく離れにくいといったASDの注意の特徴である「くっつきやすくはがれにくい注意」が影響して、ゲームやネットに長時間没入することはよくあると感じます。
また、先に予定を決めていても、ADHDの特徴である先延ばし癖のある「報酬遅延の嫌悪」が影響して、目の前の楽しい動画に直ぐに注意が向いてしまうこともよくあると感じます。
以上の「ADHDとASDとゲーム依存の関連」の内容は、以下の記事を参照しています。
関連記事:「【発達障害とゲーム依存の関連について】ADHDとASDを例に考える」
愛着障害とゲーム依存の関係
愛着障害もまた、発達障害児支援の現場において避けて通ることのできない症状だと言えます。両者の違いや支援のポイントについて詳しくはこちらで紹介しています:「【発達障害の重複(併存)とは?】ASD・ADHD・知的障害などの違いと支援を総合解説」。
ゲーム依存の背景には、愛着の問題(愛着障害)があるケースもあり、愛着機能の中で大切とされている「探索基地」機能がうまく機能していないからだと考えられています。探索基地について詳しくはこちらで紹介しています:関連記事:「愛着障害への支援のゴールとは【「探索基地」機能が持つ2つの重要性から考える】」。
ゲーム依存とは、「探索基地」がうまく働いていないがために、重要な他者にゲームをやっていいか?の確認行動や、楽しかったゲーム内容を報告するといったことが見られない状態であり、そのため、満たされない心の欠損をうめるために、ひたすらゲームに没頭するといった状態が生じると考えられています。
著者の療育現場では、愛着に問題のある子どももいるため、こうした子どもは、自分の心のネガティブな感情をうまく調整できないために、ゲームやネットに没入しやすい傾向があることもまた感じています。
以上の「愛着障害とゲーム依存の関係」の内容は、以下の記事を参照しています。
関連記事:「ゲーム依存と愛着障害の関係について:療育経験を通して考える」
ゲーム依存への対応方法
この章では、「ゲーム依存への対応方法」について「ゲーム依存への基本対応」「ゲーム依存を予防するルール作り」「ゲーム以外の活動の重要性」について見ていきます。
ゲーム依存への基本対応
ゲーム依存への基本対応として、①ゲーム行為を否定せず他者と信頼関係を作っていくこと、②ゲーム以外の時間を充実させていくこと、③基本的生活習慣を整えていくことの3つが大切となります。
まずは、相手の事を理解しようとする姿勢が大切です。そのため、ゲーム行為を否定せずに肯定する対応は関わり手との信頼形成において非常に重要だと言えます。
また、ゲーム以外の時間の充実、例えば、趣味が充実する時間を増やしていくこと、生活リズムを整えていくこともまた必要です。
著者は、発達障害児と信頼関係を作る上で、まずは相手の世界観の理解、困り感の理解について深く感じ・考えることを心掛けています。特に、ASD児は、独特な世界観やこだわりを持っていることが多いため、関わり手の思い込みや常識の枠組みを一度取り払うことが必要だと考えます。
少しずつ信頼関係ができてくると、著者の提案を聞こうとする様子が増えたり、さらには、著者と興味関心の世界を共有したい思いが強くなることで、メディア以外の対象にも注意が向いていくことが増えていくように感じます。
以上の「ゲーム依存への基本対応」の内容は、以下の記事を参照しています。
関連記事:「【ゲーム依存への対応方法】基本対応と回復の過程について考える」
関連記事:「療育で大切な視点-ゲームにはまりやすい子への対応-」
ゲーム依存を予防するルール作り
ゲーム依存を予防・対応する上でルール作りは大切です。事前にゲーム使用のルールを作っておくことがゲーム依存の防止策となります。
特にゲームに没頭すると現実世界と非現実世界との間で折り合いをつけることが難しくなっていきます。そのため、現実世界で話を聞いてくれる相手の存在(バーチャルではなく)もまた重要だと言えます。
ルール作りの基盤として、ゲームやネットをやみくもに禁止することは現実的ではなく、ゲームやネットとの付き合い方を考えることの方が重要になっていきます。なぜなら、これまでの様々な研究から、ゲームに対する否定的な親の態度や一方的で厳しい制限は効果的ではないことがわかっているからです。
そして、ルールを作る上で大切なことは、親子で一緒に決めるということ、決めたルールは紙に書き出すなど視覚化することも必要です。
「ペアレンタルコントロール」を活用する際にも、事前に子どもとルールを決め、その中で活用していく必要があります。
また、ゲームの使用時間のルールを決めた場合、単純に時間で区切るのではなく「きりがいいところで終える」を意識することが大切です。もちろん、時間で区切ることができればそれで良いと思います。
一方で、著者が見ている発達障害児には、「切り替えが苦手」な子どもが多くいます。そのため、遊びやゲーム使用の時間を事前に決めて対応しても、本人にとって納得がいく終わりができないと、イライラしたり、ひどいと癇癪を起こす場合があります。
そのため、「切り替えへの対応」についても対策を考えていくことが大切だと考えます。切り替えへの支援について詳しくはこちらで紹介しています:関連記事:「【発達障害児(ASD・ADHD)の切り替えへの支援】原因分析と対応方法のポイント」。
以上の対応をしても「ルールを守れない」ことはよく起こります。このような場合には、ルールを守れなかったことを責めるのではなく、ある程度の期間観察をしていく中で、ルールが守れた時に大きく褒める対応、ルールを守れた場合ポイントを付与する(トークン)などの活用方法があります。
その他、ゲームを傍に置かないなど環境を整える工夫や、宿題を終えた後にゲームをやるといったスケジュールの強化、ルールを守れなかったときの約束を事前に決めておくなどの対応策があります。
以上の対応は急激に定着するよりも、子どもの発達特性の強度や依存度合いによっても違いあるため、長期的なスパンでじっくり対応することが大切だと考えます。
以上の「ゲーム依存を予防するルール作り」の内容は、以下の記事を参照しています。
関連記事:「発達障害とSNSやゲーム依存について-療育経験を通して考える-」
関連記事:「【ゲーム依存にならないためのルール作りについて】療育経験を通して考える」
関連記事:「【発達障害児のタブレットの有効な活用方法とルール設定について】療育経験を通して考える」
関連記事:「【ゲーム依存への対応方法】ルールを守れない時にどのように対応すればいいのか?」
ゲーム以外の活動の重要性
ゲームやネット以外のリアルにおける楽しみや趣味が充実していることも重要です。そして、ゲーム以外の活動を増やしていくためにはいくつかのコツがあると考えられています。
例えば、子どもが楽しめる活動を取り入れていく、仮に、子どもが楽しめる活動が無い・少ない場合には、お試しから始めるなどがあります。また、宿題や家の手伝いなどやるべき活動に対してはいったん脇に置く対応もあります。
こうした対応を通して、少しずつゲーム・ネットとの距離を取っていくことが大切です。
また、ゲーム依存(傾向)のある子どもに対して、放課後等デイサービスやフリースクール、学童保育クラブといった支援施設や居場所の役割は、ネット・ゲーム依存においても重要だと考えられています。
著者は放課後等デイサービスで療育をしていますが、ゲーム依存傾向のある子どもには、まずは、子どもの興味関心の世界に寄り添いながら関係性を築いていく中で、少しずつ、著者からも楽しめる話題や活動内容を提案する関わりを取るようにしています。
ゲーム・ネットよりもリアルな世界に楽しみを見出せるようになると、活動への挑戦意欲や様々な他者の話題に関心を持つ様子が増えていくように思います。時間はかかりますが、焦らず丁寧に対応することが重要だと言えます。
以上の「ゲーム以外の活動の重要性」の内容は、以下の記事を参照しています。
関連記事:「【ゲーム依存への対応方法】ゲーム以外の楽しみの作り方」
関連記事:「【ゲーム依存への対応方法】放課後等デイサービスの役割と対応方法について考える」
ゲーム依存の回復過程
ゲーム依存の回復過程について、ここでは「行動変容ステージモデル」を取り上げて見ていきます。
「行動変容ステージモデル」では、回復に向けての行動変容について、以下の5つのプロセスがあると考えられています(以下、図で作成)。

これら5つの過程は直接的に進むのではなく、進んだりも戻ったりを繰り返すこともあると考えられています。
仮に無関心期にいる人がいたとして、この人は行動を変えようと思っていない状態である一方で、行動を変えてみたいといった思いが見られることもあります。
つまり、ある状態・ある段階において、その心理状態は固定化しているわけではなく、揺れ動いている場合もあります。
こうした5つの段階をアセスメントしながら(どの段階なのか)、揺れ動く当人の心理状態も把握していき、先で紹介した対応方法を踏まえて、できる所から少しずつ改善していくことが大切です。
以上の「ゲーム依存の回復過程」の内容は、以下の記事を参照しています。
関連記事:「【ゲーム依存への対応方法】基本対応と回復の過程について考える」
身体経験という実体験が脳を育てる理由
ゲームやネットいったバーチャル世界と実体験によるリアルな世界との間では一体何が違うのでしょうか?
身体経験に基づく実体験がなぜ重要かと言えば、実体験の量は認知世界を広げる上で必要であり、バーチャルな体験よりもリアルな体験の方が、意識下にまで多くの生の情報(五感を刺激する)が入り、脳神経を活性化させることができるからだと考えられています。
特に、脳の発達が活発な子どもの頃に、様々な人たちと交流し、自然と関わる機会を持つことで、認知世界が豊かに育っていくと言えます。
リアルな世界の経験に関して、著者の療育分野で言えば、見立て遊びやごっこ遊びといった「象徴遊びに見られるイメージする力」の育みと強く関係していると考えます。
象徴遊びを育むためには、リアルな世界での経験(様々な人たちと色々なごっこ遊びをする経験)の量に基づく興味関心の広がりと、様々な場面や状況に応じて、物事を一つの考えに偏らず、多方向から語ったり考えたりする機会を持つことが必要だと考えられています。
そして、イメージ力の育ちは、興味関心の広がり、情緒の安定性、見通しの力、臨機応変さ、生活能力やコミュニケーション能力の向上、認知能力や言語能力の向上に寄与すると考えられています。
その他、リアルな世界の経験に関して、著者の療育分野で言えば、「様々な感覚を育てる力」の育みと強く関係していると考えます。
例えば、スキンシップや信頼関係など他者と様々な情動交流を持つ機会は、安定した愛着関係や感情の発達において非常に重要であり、また、自らの身体を通した経験は様々な感覚(例えば、触覚・前庭感覚・固有感覚など)の発達において重要な意味を持ちます。
以上の内容を踏まえて、リアルな世界での経験は、バーチャルな世界の経験と大きく異なると言えます。リアルな世界での経験は、様々な感覚を統合しながら情報を処理する必要がありますし、自分が苦手な感覚・物事や好む感覚・物事において身体経験に基づくいた情報処理をしています。
一方で、バーチャルな世界では、特定の感覚(主に視覚と聴覚)による情報処理をはじめ、苦手な感覚・物事を回避し、好きな感覚・物事を取り込むといったある種、限定された文脈においての情報処理をしています。
人の発達において、身体経験を通した五感の情報を統合する経験、自分が不快だと感じる経験、そして、その感覚に対して、どのような対処をしてきたかという経験の積み上げもまたリアルな世界に身を置くからこそ経験できるものだと言えます。
そのため、幼少期から豊かな身体経験ができる環境に身を置くことはとても大切だと言えます。著者が勤める放課後等デイサービスにおいてもまた、豊かなリアルな世界での経験を積み上げる上で重要な居場所となっていると考えます。そして、さらに質の高い環境を提供していく必要があると感じています。
以上の「身体経験という実体験が脳を育てる理由」の内容は、以下の記事を参照しています。
関連記事:「【療育(発達支援)で大切なこと】〝実体験″が持つ重要性」
関連記事:「【療育(発達支援)で大切なこと】〝イメージする力″を育てることの重要性」
まとめ
「ゲーム依存」とは病名としては「ゲーム障害(「ICD-11」より定義)」と言われています。
ゲーム依存(ネット依存)の主な原因には、「①心理的な要因」、「②環境的な要因」、「③ネット・ゲームの要因」の3つが主なリスク要因だと考えられています。
ADHDやASDといった発達障害は特性上(「報酬遅延の嫌悪」「注意の特徴」など)、ゲーム・ネットに依存しやすい場合が多く、愛着障害といった愛着の問題もまた「探索基地の欠如」の問題が影響してゲーム・ネット依存が見られる場合があります。
ゲーム依存への基本対応としては、「①ゲーム行為を否定せず他者と信頼関係を作っていくこと」、「②ゲーム以外の時間を充実させていくこと」、「③基本的生活習慣を整えていくこと」の3つを基盤として、それに加えて、ゲームに関するルールを作っていくことが大切です。
ゲーム依存の回復過程には、無関心期→関心期→準備期→実行期→維持期の5つの過程があり、5つの過程は直接的に進むのではなく、進んだりも戻ったりを繰り返すこともあると考えられています。
ゲーム・ネットといったバーチャルな体験以上に、身体経験に基づく実体験が脳を育てることが分かっています。そのため、療育では、様々な他者と関わる機会を持つこと、自然と関わる機会の提供が重要だと言えます。
参考書籍紹介
今回の記事内容をさらに深める上でお勧めする書籍紹介記事を以下に載せます。
ゲーム依存を含め発達障害領域を網羅的に学びたいと考えている人には次の書籍紹介記事がお勧めです:関連記事:「臨床発達心理士が厳選:発達障害を理解するための体系的読書ガイド【完全版】」。
発達障害の理解に関するお勧め書籍紹介はこちらで紹介しています:関連記事:「【臨床発達心理士が厳選】発達障害に関するおすすめ本:初級~中級者向け」。
放課後等デイサービスに関するお勧め書籍紹介はこちらで紹介しています:関連記事:「【臨床発達心理士が厳選】放課後等デイサービスに関するおすすめ本:初級~中級者向け」。
愛着障害の理解と支援に関するお勧め書籍紹介はこちらで紹介しています:関連記事:「【臨床発達心理士が厳選】愛着障害に関するおすすめ本:初級~中級者向け」。
二次障害の理解と支援に関するお勧め書籍紹介はこちらで紹介しています:関連記事:「【臨床発達心理士が厳選】発達障害の二次障害に関するおすすめ本:初級~中級者向け」。

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