発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

知的障害児の理解と支援-療育経験を通して「記憶」の面から考える-

  〝知的障害(ID)″とは、知的水準が全体的な発達よりも低く、かつ、社会適応上問題がある状態のことを言います。 知的に遅れがあると、発達全般がゆっくりであるため、運動・認知・言語・社会性・ …

【発達障害児支援で必要な喧嘩への理解と対応】療育経験を通して考える

  著者は長年、発達障害など発達に躓きのある子どもたちへの療育をしてきています。 療育現場では、時々、子どもたち同士での〝喧嘩″が見られることがあります。 〝喧嘩″にも様々な背景がありますし …

発達障害児の不登校と一般的(定型発達児)な不登校の違いについて考える

  不登校生徒数が増化していく中で、その背景要因にも様々なものがあると考えられています。 不登校生徒の中には、〝発達障害″の特性を抱えている子どもたちも多くいると言われています。 &nbsp …

コミュニケーション構造の両義性について-象徴的コミュニケーションと情動的コミュニケーション-

  著者は療育現場において、発達に躓きのある子どもたちと長年関わってきています。 その中で、発語のない子、または、発語が少し見られるといった子どもたちとも多く関わる経験がありました。 その中 …

【自閉症療育の専門性と支援者の役割】後悔の無い人生を歩むために支援者ができること

  著者が勤める療育現場には、発達に躓きのあるお子さんたちが多くおります。その中に、自閉症(自閉スペクトラム障害)のお子さんたちもおります。 自閉症の子どもたちは、ある種の独特な世界観を持っ …