発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

発達障害の生きづらさを考える:少しのズレが大きなズレを生む

発達障害の方の中には一見何が障害なのか?なぜ困っているのか?など周囲からわかりにくいタイプの方々がいます。 そういった方の中には、診断がついていないが発達障害傾向のある場合など、ある特性が目立つタイプ …

学童期の協調運動の問題について【療育経験を通して考える】

  人間が運動するには様々な身体部位や筋肉を連動・協応させる必要があります。 こうした連動・協応した動作は「協調運動」とも言われています。 そして、協調運動における障害を「発達性協調運動障害 …

【発達障害児への環境調整で大切なこと】3つの環境の特徴を通して考える

  発達障害児への支援において、〝環境調整″の視点は非常に大切です。 〝環境調整″には大きく、〝人″〝もの″〝空間″の3つがあると考えられています。   関連記事:「【発達障害児へ …

発達障害という概念を知ることの大切さ:発達性協調運動障害を例に考える

  自閉症、ADHD、学習障害、発達性協調運動障害などのことを発達障害と言います。 自閉症は対人関係やコミュニケーションに困難さを有するもので、ADHDは不注意・多動性・衝動性などを主な特徴 …

自閉症児の愛着形成について【複数のアタッチメント対象を持つことの意味】

  愛着とは特定の養育者との情緒的な絆のことをいいます。 上記の愛着の定義からもわかるように、愛着形成において大切な視点は「特定の人物」との関わりです。   関連記事:「愛着形成で …