発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

発達支援の専門性について:発達の最近接領域から考える

  発達支援に携わる人たちにとって様々な専門性が必要になります。 一方で、関わる子どもたちの状態像や関わるフィールドなどによっても求められる専門性に違いが出てきます。   それでは …

ASDとADHDの併存について【症状の発現過程から考える】

  ASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如多動症)は、単独で発症することもありますが、併存して見られることも多くあると考えられています。   それでは、ASDとADHDが …

【感覚過敏とどう付き合う?】自閉症児支援の現場から見えたヒント

  自閉症児の〝感覚過敏″の問題で思い悩んだことはありませんか? 例えば、強い光が苦手、ツルツル・ザラザラ・ヌルヌルした触感が苦手、大きな音が苦手、特定の味が苦手など様々な過敏さが自閉症児( …

根拠のある支援とは?-療育経験を通して考える-

  医療や看護、教育など様々な分野で実践の根拠を求められることが増えています。 よく耳にするようになった、根拠のある医療、根拠のある実践などエビデンスに基づくというワードのことです。 人は( …

【自閉症児にこそ〝社会性″への支援が必要な理由】療育経験を通して考える

  自閉症(ASD:自閉症スペクトラム障害)の中核症状の中に、〝社会性″の困難さがあります。 〝社会性″とは、様々な定義や表現があるかと思いますが、一つ定義を取り上げると、〝人とある対象を共 …