発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

ワーキングメモリを鍛えるためには【発達障害児支援の現場から考える】

  ワーキングメモリとは、作動記憶とも呼ばれ、聞いた情報を一時的に記憶に保持し、その情報を操作する力なります。 著者は、療育現場で発達に躓きのある子どもたちと関わっていますが、その中には、ワ …

【カサンドラ症候群への支援方法について】愛着アプローチを例に考える

  〝カサンドラ症候群″とは、簡単に言えば、主にパートナーとの関係において、片方の(あるいは両方の)、共感性の乏しさが原因となって生じる心身の不調のことを指します。   それでは、 …

チームで支援していく中で修羅場を経験することで得られる信頼関係について発達支援の現場から考える

発達支援の現場ではチームで子どもたちの集団を支援することが多くあります。 チームだからこそできる支援、チームだからこそ難しい点など、個人とチームとでは、自分の立ち位置や考え方、動き方などが変わってきま …

感覚統合に関するおすすめ本【初級~中級編】

  人は外の世界から感覚器官を通して様々な情報を取り込んでいますが、その中で、様々な情報をまとめ上げていきながら外の世界に適応していきます。 〝感覚統合″とは、脳に入力された様々な感覚情報( …

【〝集団遊び″で大切な大人の関わり方】療育現場における〝ごっこ遊び″と〝ルール遊び″に必要な大人の関わりとは何か?

  著者は療育現場で〝遊び″を通して、子どもたちが成長・発達していくということを実感する機会が多くあります。 〝遊び″にも様々な内容や形態がありますが、社会性を養うものでとても大切な〝遊び″ …