発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

学校教育で大切な2つのこと【発達障害児支援の現場から考える】

  特別支援教育が進む中、発達障害への教育も進歩しています。 発達障害への教育は特別なニーズのある子どもへの個別の理解と支援という観点から非常に大切です。 学校教育というと、どうしても成績と …

【決定権の誤解を予防することの重要性】発達障害児支援の現場から考える

  発達障害児支援の現場で子どもたちと関わっていると、自分の意志や意見を押し通そうとするケースに出会うことがよくあります。 もちろん、自分のやりたいことや考えを主張することは大切なことです。 …

【非認知能力の大切さ】10代の人たちを理解するために必要な3つの力とは?

  〝認知能力“とは、言語能力や思考力、記憶力といった一般的な知能のことを言います。 一方で、創造性や好奇心、興味・関心、意欲、自主性、主体性、自制心、自信などは〝非認知能力″と言われていま …

【遊び心は〝学び″や〝創造性″を高めるのか?】遊び心を妨げることによる障害の視点から考える

  子どもたちは日々の〝遊び″の中で多くのことを学んでいきます。 著者の療育現場でも、日々行われている様々な〝遊び″を通して、子どもたちの成長・発達が短期・長期のスパンで見られています。 & …

放課後等デイサービスにおける支援の質の向上に必要な6つの要素について

  著者はこれまで10年以上にわたり放課後等デイサービスで療育をしてきています。 療育対象は、小学生を中心に、発達障害(ASD,ADHD,IDなど)など発達に躓きのある子どもたちと関わってき …