発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

療育で大切な発達的視点:「自己挑戦能力」と「自己修正能力」をキーワードに考える

  療育現場で発達に躓きのお子さんたちと関わっていると、今、そしてこれからを、どのようにサポートしていけばよいのか悩むことが多くあります。 それに関連して、これまでどのような経過を辿って現在 …

【子どもとの信頼関係の構築において大切なこと】アクスラインの8原則を例に

  著者は長年、発達障害など発達に躓きのある子どもたちへの療育(発達支援)をしてきています。 子どもとの関わりにおいて、非常に大切なものとして〝信頼関係の構築″があります。 子どもとの間で信 …

【学習障害の定義について】文科省・医学界の定義を通して考える

  本を読んだり、文字を書いたり、計算することを苦手とする人たちがいます。 その中には、〝学習障害“の人たちも一定数いると考えられています。   それでは、学習障害とは一体どのよう …

【療育で活かせるワーキングメモリへの支援】療育経験を通して考える

  〝ワーキングメモリ(working memory)″とは、情報を記憶し、処理する能力のことを言います。〝脳のメモ帳″とも言われています。 ワーキングメモリの機能として、〝言語性ワーキング …

【自閉症児にこそ〝社会性″への支援が必要な理由】療育経験を通して考える

  自閉症(ASD:自閉症スペクトラム障害)の中核症状の中に、〝社会性″の困難さがあります。 〝社会性″とは、様々な定義や表現があるかと思いますが、一つ定義を取り上げると、〝人とある対象を共 …