発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【学校は絶対に必要なものなのか?】不登校をキーワードに考える

  不登校児童の生徒数が増加する中で、子どもに関わる大人は、子どもが学校に再登校することを目標として関わる場合も多いと言えます。 しかし、無理な再登校への促しは、親子関係の悪化、子どもの二次 …

発達障害の二次障害への理解と支援【療育経験を通して考える】

  著者は療育現場で発達障害のある子どもたちへの支援をしています。 その中で、支援が難しいと感じるものに、‟二次障害”が生じているケースがあります。   それでは、二次障害への理解 …

愛着障害への支援:「愛情の器」モデルを例に

  愛着障害に対しては、その特徴を適切に踏まえた支援が必要になります。 臨床発達心理士・学校心理士である米澤好史氏は、長年の現場での実践研究を踏まえて、「愛情の器」モデルに基づく愛着修復プロ …

ADHD児への療育-衝動性の対応について-

  ADHD(注意欠如多動症)とは、多動性・衝動性・不注意を主な特徴としています。 ADHDにも多動性・衝動性が強くでるタイプ、不注意が強くでるタイプ、両者の特徴が混ざっている混合型など様々 …

【共同注意行動の促し方①】支持的共同注意をキーワードに考える

  〝共同注意(joint attention)″とは、ある対象に対する注意を他者と共有することを指します。 〝共同注意″の発達は、後のコミュニケーションの育ちにおいて非常に重要な意味を持つ …