ラテラリティ

感覚統合で大切な「ラテラリティ」とは【「ラテラリティ」の意味・発達時期・発達要因について考える】

人には右利き・左利きなど左右差があります。このように右と左で異なる運動の役割が明確化し、そして、左右の脳が発達することを「ラテラリティ」が発達したと言います。感覚統合の領域ではよく使用される用語です。それでは、ラテラリティとは何か?ラテラリ...
療育

療育(発達支援)で大切なこと【対話による納得感をつくるということ】

療育(発達支援)の現場には、発達に躓きある子どもたちが多くいます。こうした子どもたちの行動や発達を理解することは非常に難しいことのように思います。それでは、子どもたちの行動や発達を理解するためには、どのような取り組みが必要となるのでしょうか...
感覚探求

【発達障害児の感覚探求への支援】感覚探求と感覚渇望の2つの視点から解説

発達障害児は、様々な感覚の過敏さや鈍感さといった感覚の問題を持つことが多いと言われています。感覚の問題・タイプについてはこちらで紹介しています:関連記事:「発達障害の感覚調整障害について【4つのタイプから考える】」。それでは、発達障害児の感...
感覚鈍麻

【発達障害児の感覚鈍麻(過小反応)への支援】覚醒・注意・トップダウンの3つのアプローチで解説

発達障害児は、様々な感覚の過敏さや鈍感さといった感覚の問題を持つことが多いと言われています。感覚の問題・タイプについてはこちらで紹介しています:関連記事:「発達障害の感覚調整障害について【4つのタイプから考える】」。それでは、発達障害児の感...
感覚過敏

【発達障害児の感覚過敏への支援】引き算・足し算・認知の3つのアプローチで考える

発達障害児は、様々な感覚の過敏さや鈍感さといった感覚の問題を持つことが多いと言われています。感覚の問題・タイプについてはこちらで紹介しています:関連記事:「発達障害の感覚調整障害について【4つのタイプから考える】」。それでは、発達障害児の感...
感覚

【発達障害児の感覚の問題のアセスメント】5つの視点で理解する評価のポイント

発達障害児の中には、感覚の過敏さや鈍感さといった感覚の問題を併せ持っているケースが多いとされています。様々な感覚の問題・タイプについてはこちらで紹介しています:関連記事:「発達障害の感覚調整障害について【4つのタイプから考える】」。それでは...
発達的視点

療育(発達支援)の専門性で大切な心理学的視点と発達的視点

著者は長年にわたり療育現場で発達に躓きのある子どもたちの支援に携わる仕事をしています。子どもたちの中には、知的障害、自閉症、ADHDなど様々な特性のある子どもたちがおります。こうした子どもたちとの関わりを通して難しいと感じる点が多くあります...
ボディイメージ

感覚統合で大切な運動企画について【ボディイメージとの関連から考える】

身体の運動を企画することを「運動企画」と言います。人は体を動かす際に、目的に応じて計画を立てて動作を実行します。例えば、床に転がっているボールを拾って目標となる相手まで投げる際に、運動を企画します。「運動企画」と関連が深いものに「ボディイメ...
ボディイメージ

感覚統合で大切なボディイメージについて【療育経験を通して考える】

感覚統合で大切な用語に「ボディイメージ」があります。「ボディイメージ」とは、簡単に言うと身体に関する自己イメージのことです。ボディイメージがうまく発達することで、私たちは自分の体を使って外の世界を知り、体を使うことで世界を拡張させていくこと...
前庭感覚

感覚統合で大切な前庭感覚(平衡感覚)について【療育経験を通して考える】

療育をしていると、姿勢の悪さやバランスの悪い子どもたちが多くいます。例えば、バランスボールや平均台などにうまく座る・立つことが難しいなどがあります。感覚統合の領域では、上記のような状態には「前庭感覚(前庭覚)」といった感覚の苦手さが作用して...