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【臨床発達心理士が厳選】自閉症に関するおすすめ本:中級~上級者向け

自閉症(自閉症スペクトラム障害:ASD)とは、対人コミュニケーションの困難さとこだわり行動を主な特徴とする発達障害です。自閉症スペクトラム障害の〝スペクトラム″とは、連続体のことですので、自閉症の特徴が強い方から弱い方まで状態像は多様です。...
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【臨床発達心理士が厳選】発達障害に関するおすすめ本:中級~上級者向け

発達障害に対する社会への関心が高まっています。みなさんの身近にも発達障害のある方、あるいは、その疑いのある方がいるかもしれません。発達障害とは一体どのようなものであるのか?発達障害のある方についてどのような理解が必要なのか?発達障害児・者支...
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【臨床発達心理士が厳選】感覚統合に関するおすすめ本:中級~上級者向け

人は外の世界から感覚器官を通して様々な情報を取り込んでいますが、その中で、様々な情報をまとめ上げていきながら外の世界に適応していきます。〝感覚統合″とは、脳に入力された様々な感覚情報(視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚固有覚、平衡感覚など)を目的...
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【臨床発達心理士が厳選】心の理論に関するおすすめ本:初級~中級者向け

「〝心の理論″とは、他者の意図、欲求、願望、信念、知識といった心の状態を推論する能力」のことを言います。心の理論の獲得は、定型発達児と比べて、自閉症などの発達障害のある子どもたちは獲得が遅れると言われています。それでは、心の理論を理解する上...
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【臨床発達心理士が厳選】発達障害のアセスメントに関するおすすめ本:初級~中級者向け

発達障害児・者へのアセスメントには様々なものがあります。アセスメントとは、査定・評価のことですが、アセスメントを通して、本人の強み・弱みなどの理解に役立てることが大切です。それでは、発達障害のアセスメントを理解する上でどのような知識が重要と...
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【臨床発達心理士が厳選】療育(発達支援)に関するおすすめ本:初級~中級者向け

〝療育(発達支援)″とは、一般的に、社会の中で生きていく力を育むことを目的としています。その内容は、例えば、自己肯定感を育むこと、自律スキルやソーシャルスキルの獲得などがあります。それでは、療育(発達支援)を理解する上でどのような知識が重要...
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【臨床発達心理士が厳選】発達障害「グレーゾーン」に関するおすすめ本:初級~中級者向け

発達障害とは、ASD(自閉症スペクトラム障害)やADHD(注意欠如多動性障害)などが主なものとしてあります。こうした発達障害の特性がありながらも、その特徴が顕著ではなくグレーな状態の人たちのことを「グレーゾーン」と言います。さらに、「グレー...
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【臨床発達心理士が厳選】境界知能に関するおすすめ本:初級~中級者向け

〝境界知能″とは、IQ、つまり知能指数でいうと、70~84のゾーンを指し、これは人口全体の14%(クラスに約5人)いる計算になります。一方、〝知的障害″とは、IQが69以下のゾーンを指します。知的障害は、全人口の約2%(クラスに約1人)にな...
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【臨床発達心理士が厳選】知的障害に関するおすすめ本:初級~中級者向け

〝知的障害″とは、知的水準が全体的な発達よりも低く、かつ、社会適応上問題がある状態のことを言います。最近では、知能指数よりも社会適応上の問題といった観点から捉えられる傾向が強くなっています。それでは、知的障害を理解する上でどのような知識が重...
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【臨床発達心理士が厳選】モンテッソーリ教育に関するおすすめ本:初級~中級者向け

マリア・モンテッソーリによって考案された〝モンテッソーリ教育“は、世界の様々な所で現在も実践されている優れた教育法です。特に、子育てや幼児教育などでは有名であり、中でも、〝モンテッソーリ・マフィア″といったモンテッソーリ教育を受けたことで、...