時間感覚障害

【自閉症の負の記憶への対応】3つの対応方法を通して考える

著者の療育現場には、自閉症児も多くいますが、中には、過去の〝負の記憶″をしっかりと覚えている子どもがいます。例えば、○○の時に言ったあいつの言葉や態度は許さない、○○が作ったルールはむかつく、など何年も前の出来事をはっきりと覚えていることが...
時間感覚障害

【自閉症の時間感覚障害への対応】療育経験を通して考える

〝自閉症(自閉スペクトラム症:ASD)″の人たちの中には、〝フラッシュバック″といった、突如、過去の嫌な体験が頭を過りパニックになることがあります。今とは関係のない過去の嫌な出来事の記憶であるため、当の本人は当然のこと関わり手も困惑してしま...
アセスメント

【二次障害のアセスメントで必要なインフォーマルアセスメント】発達障害児支援の現場を通して考える

〝二次障害″及び〝発達障害″への支援を行う上で〝アセスメント(評価・査定)″は非常に重要です。〝アセスメント″には様々な方法があると考えられています。それでは、二次障害へのアセスメントにはどのような情報収集の方法が必要だと考えられているので...
アセスメント

【二次障害のアセスメントについて】発達障害児支援の領域から考える

〝二次障害″への支援で大切になるのが〝アセスメント(評価・査定)″です。つまり、〝二次障害″の内容・特徴について、その背景も含めて見立てを行うことが必要です。〝発達障害″のある人は〝二次障害″が併発しやすいと言われています。著者も療育現場を...
二次障害

【二次障害への対応】誤学習と未学習を通して考える

〝二次障害″への対応で重要となるのが〝アセスメント″及び〝環境調整″です。そして、最後に〝本人への支援″が必要になってきます。二次障害を抱えている子どもたちの多くは、誤った行動を学習しているケース、そして、そもそも困り感への対応についてどう...
二次障害

【二次障害が悪化するケース】発達障害の重複例を通して考える

〝二次障害″への予防と対応は、発達障害児支援の現場ではとても重要です。発達障害には、ASD(自閉スペクトラム症)、ADHD(注意欠如多動症)、SLD(限局性学習症)などがあります。これらの発達障害は、単独で生起する場合もあれば重複しているケ...
二次障害

【二次障害への2段階支援について】能動的要因・不作為要因をキーワードに考える

〝二次障害″は、療育現場において対応すべき最重要課題とも言えるほど対応が求められるものです。そのため、〝二次障害″についての理解を深めることと同時に、〝二次障害″への対応方法についても学んでいくことが重要です。それでは、二次障害への対応とし...
二次障害

【二次障害への対応】4つの支援ステップを通して考える

〝二次障害″は、療育現場において対応すべき最重要課題とも言えるほど重要なものです。そのためには、〝二次障害″についての理解を深めることと同時に、〝二次障害″への対応方法についても学んでいく必要があります。それでは、二次障害への対応としてどの...
二次障害

【二次障害とは何か?】一次障害・外在化・内在化をキーワードに考える

〝二次障害″という言葉は、福祉・医療・教育の現場にいる方であれば非常に多く耳にする言葉だと思います。〝二次障害″への理解を深めることは、対人支援に直接・間接的に携わる人たちにとってとても大切なことです。それでは、二次障害とは一体どのようなも...
発達障害

【発達障害は重複しやすいのか?】ASDとADHDの重複を通して考える

発達障害には、ASDやADHD、SLD、DCD、IDなどが含まれています。著者は療育現場で様々な子どもたちを見てきていますが、診断名のある子やない子など、その状態は様々ですが、気になるのはメインの診断名がありながらも、他の障害特性が思いの他...