障害受容

【発達障害児を持つ保護者の障害受容への支援】療育経験を通して考える

保護者自身が自分の子どもに発達障害の可能性があることに気がついた、あるいは、他者からその可能性を指摘されるなど、障害への気づきの経路は様々あります。著者はこれまで幼児期から学童期のライフステージを対象に療育を行ってきています。療育を通して、...
保護者支援

【発達障害児を持つ保護者支援】子どもの発達上の問題の理解について必要な5つのポイント

発達障害児への支援と言えば、本人への直接的な支援も重要ですが、それに加えて、〝保護者支援″もまたとても必要です。発達障害児(その傾向のある子どもも含め)、特に、年齢が小さい子どもの場合には、診断が付いていない、保護者がその特性に気づいていな...
場面緘黙

【場面緘黙児への対応】家ではしゃべるが他の場所ではしゃべらないケースへの対応

〝場面緘黙(選択性緘黙)″とは、家などでは問題なく話すことができるが、特定の場所で一か月以上話せないことが続く疾患のことを言います。著者がこれまで療育現場で見てきた子どもの中には、場面緘黙だと感じる子どももいました。著者と一対一での会話には...
おもちゃを取る

【発達障害児に見られる他児のおもちゃを取る場合への対応】3つのポイントを通して考える

著者は長年、療育現場で発達障害など発達に躓きのある子どもたちへの療育をしてきています。発達障害児が起こすトラブルの一つとして、他児の〝おもちゃを取る″行為があります。こうした行為が長期化すると、対人関係でのトラブルが増加していく場合もありま...
ごっこ遊び

【発達障害児に見られるごっこ遊びができない場合の対応】3つのポイントを通して考える

著者は長年、療育現場で発達障害など発達に躓きのある子どもたちへの療育をしてきています。発達障害児、中でも、自閉症児において、〝ごっこ遊びができない・苦手である″といったケースがよく見られます。〝ごっこ遊び″は、他者と様々なイメージを共有する...
人の気持ちがわからない

【発達障害児に見られる人の気持ちがわからない場合への対応】2つのポイントを通して考える

著者は長年、療育現場で発達障害など発達に躓きのある子どもたちへの療育をしてきています。発達障害児、中でも、自閉症児において、〝人の気持ちがわからない″といったことがよく見受けられます。そのため、対人関係でのトラブルや社会性の発達で躓きが生じ...
対人関係

【発達障害児に見られる対人関係が発展しない場合の対応】6つのポイントを通して考える

著者は長年、療育現場で発達障害など発達に躓きのある子どもたちへの療育をしてきています。発達障害児の中には、背景要因は多様でありながらも、〝対人関係がうまく発展しない・発展しにくい″ことがあります。それでは、発達障害児に見られる対人関係が発展...
不安

【発達障害児に見られる不安・緊張が強い場合への対応】3つのポイントを通して考える

著者は長年、療育現場で発達障害など発達に躓きのある子どもたちへの療育をしてきています。発達障害児の中には、背景要因は多様でありながらも、〝不安・緊張″が強い子どもがいます。〝不安・緊張″が強いことで、活動への参加が制限されるなどデメリットが...
パニック

【発達障害児に見られるパニック・癇癪への対応】3つのポイントを通して考える

著者は長年、療育現場で発達障害など発達に躓きのある子どもたちへの療育をしてきています。その中で、子どもの対応で苦慮するものとして、〝パニック・癇癪″への対応があります。発達障害児の中には、背景要因は多様でありながらも、〝パニック・癇癪″が見...
片付け

【発達障害児に見られる片付けができない・苦手なことへの対応】5つのポイントを通して考える

著者は長年、療育現場で発達障害など発達に躓きのある子どもたちへの療育をしてきています。その中で、子どもの対応で苦慮するものとして、〝片付け″への対応があります。発達障害児の中には、背景要因は多様でありながらも、〝片付け″ができない・苦手なケ...