原因仮説

【発達障害児への療育で大切な療育的視点①】原因仮説を例に考える

著者は長年、発達障害など発達に躓きのある子どもたちへの療育(発達支援)をしてきています。療育の中で大切なキーワードとして、〝療育的視点″があります。〝療育的視点″とは、簡単に言えば、子どもたちそれぞれの状態像を把握・理解すること(→評価)、...
信頼関係

【子どもとの信頼関係の構築において大切なこと】アクスラインの8原則を例に

著者は長年、発達障害など発達に躓きのある子どもたちへの療育(発達支援)をしてきています。子どもとの関わりにおいて、非常に大切なものとして〝信頼関係の構築″があります。子どもとの間で信頼関係を構築していくためには、共通して大切となる原則がある...
非認知能力

【非認知能力の支援・育て方について】療育経験を通して考える

ここ最近、〝非認知能力″が注目されるようになってきています。〝非認知能力″とは、創造性・興味・関心・意欲・主体性・自制心・自信など、一般的な知能以外の能力を指します。非認知能力の育ちは、人間の幸福度に影響するなど、とても重要な力だと考えられ...
非認知能力

【非認知能力の育て方の理解で必要な視点】心の育ちをチェックする7つのポイント

ここ最近、〝非認知能力″が注目されるようになってきています。〝非認知能力″とは、創造性・興味・関心・意欲・主体性・自制心・自信など、一般的な知能以外の能力を指します。非認知能力の育ちは、人間の幸福度に影響するなど、とても重要な力だと考えられ...
認知能力

【非認知能力と認知能力を支える心の安定の重要性】療育経験を通して考える

ここ最近、〝非認知能力″が注目されるようになってきています。〝非認知能力″とは、創造性・興味・関心・意欲・主体性・自制心・自信など、一般的な知能以外の能力を指します。一方で、〝認知能力″とは、言語能力や思考力、記憶力など、一般的な知能を指し...
認知能力

【非認知能力と認知能力の関係について】どちらの育ちが先なのか?

ここ最近、〝非認知能力″が注目されるようになってきています。〝非認知能力″とは、創造性・興味・関心・意欲・主体性・自制心・自信など、一般的な知能以外の能力を指します。一方で、〝認知能力″とは、言語能力や思考力、記憶力など、一般的な知能を指し...
非認知能力

【非認知能力の育て方について】遊びの持つ重要性を通して考える

ここ最近、〝非認知能力″が注目されるようになってきています。〝非認知能力″とは、創造性・興味・関心・意欲・主体性・自制心・自信など、一般的な知能以外の能力を指します。それでは、子どもの発達において必要不可欠な非認知能力は、どのようにして育て...
心理検査

【心理検査の3つの種類】発達・知能検査、神経心理学的検査、狭い意味での心理検査

私たちが自分の能力や個性などを知る手掛かりとして〝心理検査″があります。一方で、心理検査といっても検索すると膨大な情報が出てきます。また、心理検査で測ることができるものは、検査内容によっても大きく異なります。それでは、心理検査はどのような種...
知能検査

【知能検査をすることの意味について】発達障害児支援の経験を通して考える

知能検査によって測られるものに〝IQ(知能指数)″があります。私たちは、IQが高いと優秀であるなど、ステレオタイプ的な見方をすることがよくあります。もちろん、IQ(知能指数)が高いことは、特定の能力の高さを意味していますが、必ずしもIQが高...
K-ABC

【K-ABCⅡについて】発達障害児支援に役立つ視点

K-ABCⅡ(ケイエービーシーツー)とは、子ども用カウフマン式の検査組み合わせ第2版になります。対象年齢は、2歳6ヶ月~18歳11カ月となっています。K-ABCは、カウフマン夫妻(英国の知能検査研究者)によって作成されたものです。それでは、...