療育

専門性

療育(発達支援)の専門性5選

今回は長年、療育現場に携わっている著者が療育(発達支援)の専門性について大切だと考える5つをお伝えします。※この記事は、臨床発達心理士として10年以上療育現場に携わり、修士号(教育学・心理学)を有する筆者が執筆しています。療育(発達支援)の...
療育

関係性の中で発達を捉えることの大切さ-療育経験を通して考える-

療育現場には発達に躓きのある子どもたちが多く通所しています。その中で、著者がよく感じることは、子どもたち一人ひとりの成長・発達は非常に多様であるということです。一方で、我々大人の多くは一般的な成長・発達の中で子どもたちを捉えようとする傾向が...
学童期

学童期の療育で得意なこと・好きなことを見つける重要性について

療育で大切なこととして、学童期の課題では、学習や仲間関係が主なものとしてあります。中でも、仲間関係から得られる自己有能感はともて大切な発達課題です。関連記事:「療育で大切なこと-学童期の課題を例に考える-」それでは、学習や仲間関係以外に重要...
学童期

療育で大切なこと-学童期の課題を例に考える-

療育(発達支援)において、様々なライフステージがあり、ライフステージによって課題も変わってきます。著者は放課後等デイサービスで、発達に躓きのある子どもたちと日々関わっています。その中で、学童期の支援に携わる機会が多くあります。それでは、学童...
療育

療育で大切な視点-制限よりも満足感を!-

療育(発達支援)の現場に携わっていると、子どもたちの困った行動や気になる行動などにどうしても目が向いてしまうことが多くあります。もともと、発達に躓きのある子どもたちということもありますので、まず大切となるのは、発達の躓きを、発達的な視点や発...
療育

療育で身につけたい3つのスキル-学業的スキル・社会的スキル・身体的スキル-

療育は、子どもが将来社会の中でうまくやっていく力を育むことを目標・目的としています。関連記事:「療育とは何か?-療育経験を通して考える-」それでは、療育で身につけるべき具体的なスキルにはどのようなものがあるでしょうか?今回は、著者の療育経験...
療育

【療育で大切となる基本対応とは何か?】積極性と達成感をキーワードに考える

療育は、子どもが将来社会の中でうまくやっていく力を育むことを目標・目的としています。さらに、具体的に療育で大切なことを見ていくと様々なものが挙げられます。それでは、療育で大切にすべき基本となる対応にはどのようなものがあるのでしょうか?そこで...
療育

【療育では何を目指せば良いのか?】療育の目標について考える

著者は長年、発達に躓きのある子どもたちと関わってきています。長年の療育を通してよく考えるものに、‟療育において何を目指していけば良いのか?”といった問いです。もちろん、関わる子どもたち一人ひとりは違いますので、10人いれば10通りの目標が出...
放課後等デイサービス

療育の大切さについて-放課後等デイサービスでの経験を振り返る-

著者は長年、発達に躓きのある子どもたちたちと放課後等デイサービスなどの事業所を通して関わってきています。長年の療育を踏まえて、放課後等デイサービスの役割や意味などを実感できる場面が多くあります。そこで、今回は著者の放課後等デイサービスでの経...
療育

療育経験からの学びについて-良い時期・悪い時期の双方から考える-

著者はこれまで児童発達支援センターや放課後等デイサービスなどで療育に携わってきました。長年療育をしていると、良い時期もありますし、悪い時期もあります。こうした良い時期・悪い時期を振り返って見るとそれぞれの時期に質的に異なる学びがあると思いま...