発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【自尊心とレジリエンスの違いとは?】療育経験を通して考える

  療育において、子どもの〝自尊心″を育むことはとても大切なことです。 〝自尊心″とは、自分に対する自信や自分を大切に思える感情のことを言います。 一方で、〝レジリエンス″といった立ち直る力 …

【学習障害と発達性協調運動障害の関係】〝書く”という行為を通して考える

  発達障害というと、日本においては自閉症やADHD、そして、学習障害などを指すことが多くあります。 最近では、運動を主訴とした問題の〝発達性協調運動障害”も少しずつ認識されるようになってき …

チームで支援するときのリーダーの役割について発達支援の現場から失敗体験と成功体験をもとに考える

発達支援の現場において、チームで支援をすることは難しい面がありながらも、同時に、大切な面など多くの利点もあります。 また、一人ではできないことや他者と喜びや苦難を共有できるという意味で非常に多くの学び …

【非認知能力で大切な目標を達成する力】実行機能と粘り強さを通して考える

  〝非認知能力″は、創造性や好奇心、興味・関心、意欲、自主性、主体性、自制心、自信などがあると言われています。 〝非認知能力″の中でここ最近の研究で注目が集まっているものに、〝実行機能″が …

療育で大切なこと-学童期の課題を例に考える-

  療育(発達支援)において、様々なライフステージがあり、ライフステージによって課題も変わってきます。 著者は放課後等デイサービスで、発達に躓きのある子どもたちと日々関わっています。 その中 …