発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

発語のない子どもたちとの関わりを通して学んだこと

私は以前、療育施設で発達につまずきのあるお子さんたちを支援する仕事をしていました。 障害の程度も様々でしたが、比較的障害が重いお子さんたちが多く、医療的なケアが必要なお子さんたちもいました。 そうした …

【発達障害児への薬物療法について】子どもによく使用されている薬について解説する

  発達障害児への支援の一つに〝薬物療法″があります。 〝薬物療法″は、様々な特性(状態像)によって使用される薬が異なります。 著者が勤める療育現場でも、服薬している子どもたちは多くいます。 …

発達障害児にとって大切な〝サードプレイス″の価値について考える

  発達障害のある子どもたちにとって過ごしの場がとても大切です。 過ごしの場には、家庭や学校が主にあるかと思いますが、それ以外の第三の場所としての〝サードプレイス″も大切だと考えられています …

愛着で重要な内的作業モデルについて【心の中に大切な人がいることの重要性】

  愛着とは、特定の養育者との情緒的な絆のことを言います。 一昔前は、愛着と言えば子どもを対象に研究されていました。 しかし、ここ最近(といっても十数年前から)になって、日本で大人の愛着が注 …

【ワーキングメモリと自閉症の関係について】療育経験を通して考える

  〝ワーキングメモリ(working memory)″とは、情報を記憶し、処理する能力のことを言います。〝脳のメモ帳″とも言われています。 ワーキングメモリの機能として、〝言語性ワーキング …