発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【発達障害の重複(併存)を理解する難しさについて】療育経験を通して考える

  療育現場で発達に躓きのある子どもと関わっていると、様々な発達特性が見られます。 例えば、コミュニケーションの難しさやこだわり行動のあるASD(自閉症スペクトラム障害)児や、不注意・多動・ …

学校教育で大切な2つのこと【発達障害児支援の現場から考える】

  特別支援教育が進む中、発達障害への教育も進歩しています。 発達障害への教育は特別なニーズのある子どもへの個別の理解と支援という観点から非常に大切です。 学校教育というと、どうしても成績と …

ボウルビィの4つの愛着の段階について【大切な人との関係づくりには段階がある】

  〝愛着″とは、〝特定の養育者との情緒的な絆”なことをいいます。 愛着を形成していく過程において、4つの段階があると言われています。   それでは、愛着形成の4つの段階にはそれぞ …

神経発達症/神経発達障害とは何か?DSM-5を通して理解を深める

  発達支援の現場で働いていると、発達障害とは何か?知的障害は発達障害に入らないのか?などの疑問が出てきます。 意外に思われるかもしれませんが、専門機関で働いている支援員の中でも、概念の統一 …

【共有世界から見たコミュニケーション支援の重要性】発達障害児支援の経験を通して考える

  著者は、療育現場で、発達障害など発達に躓きのある子どもたちへの支援をしています。 発達に躓きのある子どもたちの中には、言葉の遅れや、特徴的なコミュニケーション様式を持っているケースもあり …