臨床発達心理士。療育歴10年以上。東北大学大学院教育学研究科修士課程修了。心理学修士号も併せて取得。発達障害支援に関する実践・研究を継続し、1000本以上の記事を執筆。
大学で心理学、大学院で臨床発達心理学、発達障害学を学び研究してきました。
専門分野:心理学、臨床発達心理学、発達障害学、療育(発達支援)など。
これまでの研究領域:青年期の愛着に関する研究、自閉症者の不器用さに関する研究など。
読書が趣味ということもあり、心理学、発達心理学、発達障害関連の書籍を中心にこれまで膨大な数の本を読んできています(現在も進行中)。
大学生の頃から、特別支援学級でのボランティア活動を約2年間経験、発達相談支援センターでの療育グループのボランティア活動などを経験。
大学院に入ると児童相談所で嘱託職員として勤務。その後、児童発達支援センターにて指導員として未就学児を対象とした療育並びにグループホームでの障害者支援に携わり、現在は、NPOで発達障害など発達につまずきのある小学生・中学生を対象に支援しています。
療育経験は10年以上になり、重度の障害児・者から知的に遅れのない自閉症・ADHDなどの発達障害児・者とも豊富に関わってきています。
また、愛着障害児や不登校児との関わりもあります。
発達障害のあるきょうだいがいるため、きょうだい支援に関しても関心があります。
また、身近で親の苦労についても見てきたため、保護者支援に関しても高い関心があります。
このサイトを通して、現場での気づきや疑問、学術的な面からの知識の発信、現場経験と知識の統合に関する発信を継続しています。
よろしくお願い致します!!