象徴的コミュニケーション

両義性

コミュニケーション構造の両義性について-象徴的コミュニケーションと情動的コミュニケーション-

著者は療育現場において、発達に躓きのある子どもたちと長年関わってきています。その中で、発語のない子、または、発語が少し見られるといった子どもたちとも多く関わる経験がありました。その中で、難しいと感じたのは、発語がないと何を本人が伝えたいのか...