療育

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発達支援(回想編):療育施設での一週間を振り返る

前回の記事では、療育施設で初めて子どもたちと会った日を振り返りながら、当時の出来事や心境などをお話しました。そこで、今回はその後の一週間での出来事やその時の心境などをお伝えしていこうと思います。療育施設で子どもたちと初めて会った入園式の翌週...
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発達支援(回想編):療育施設の初日を振り返る

私はこれまで様々な療育現場に携わってきました。こうした現場は、発達につまずきのある子どもたちが利用しており、そうした多くの子どもたちとの関わりからの学びは今の私を支えるものとなっています。昔だからこそ興味をもって学べたこと、今だからこそ経験...
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発達支援(遊び編):「相撲ごっこ」

私が以前いた療育施設では様々な遊びを行っていました。様々ある遊びの中でも私が得意であった(勝手に思い込んでいる)遊びが体を使った遊びです。体を使った遊びも、トランポリンやアスレチック遊び、ブランコや乗り物など様々なものがあります。今回は、私...
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子どもの成長を感じるとき②:発達支援(療育)の現場から考える

前回(「子どもの成長を感じるとき①:発達支援(療育)の現場から考える」)に引き続き、子どもの成長を感じた体験についてお伝えしていこうと思います。前回の繰り返しになりますが、私は療育施設や放課後等デイサービスなどで発達支援に携わる仕事をしてき...
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子どもの成長を感じるとき①:発達支援(療育)の現場から考える

長年にわって発達支援の現場に関わっていると子どもたちの成長を実感する場面に出会うことがあります。そして、その実感を他の職員や保護者の方と共有できることは素晴らしいことだと感じます。日々の現場の中では、どちらかという安全・安心できる環境を作る...
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療育(発達支援)経験から学んだこと:発達を理解することの大切さ

療育(発達支援)とは、障害のあるお子さんやその可能性のあるお子さんの発達のつまずきや特性などを理解し、自立や社会参加に向けて支援を行うことをいいます。私が以前勤めていた療育施設の園長先生は、療育のことを「より丁寧な保育」とお話しされていまし...
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【療育現場で関係性をつくることの大切さについて】ランバードの研究を例に

発達支援(療育)の現場において、よく職員から子供たちと関係性ができている、あるいはまだできていないなどの話題が上がることがあります。特に支援の難しいお子さんにおいては大人との関係性の構築が重要であると思います。そこで、今回は療育などの現場に...