間主観性

エピソード記述

療育現場での体験を客観化する方法-間主観性・相互主体性・エピソード記述から-

療育現場では日々子どもたちとの関わりから、様々な体験を得ることができます。様々な体験の中には、子どもたちの言動や行動の意図や意味がなかなか見いだせないといった問いも出てきます。一方で、そうした疑問となる問いの意味を、背景や文脈も含め深く掘り...
エピソード記述

療育現場で子どもを観察する視点-行動科学と間主観性による客観性の違い-

療育現場で発達に躓きのある子どもたちと接していて難しいのは、子どもたちの行動の背景要因や行動動機などです。例えば、もの投げや癇癪など療育者がその対応に困る行動など、「なぜこうした行動を子どもたちは取っているのか?」といった理解に苦しむことが...
間主観性

子どもの気持ちがわかる・通じ合うということ-間主観性の視点から考える-

著者は長年、療育現場で発達に躓きの子どもたちと関わってきています。こうした子どもたちの多くは、発語がない子、発語が見らえるがなかなか自分の思いを伝えることが難しい子まで様々な人たちがおります。子どもたちの思いや気持ちがわかるということは、わ...
間主観性

【子どもの発達を理解する方法】客観的視点・主観的視点を通して考える

療育現場などで障害のある子どもたちと接していると、どのようにして彼らの発達を理解することができるのかという問いが生じることがあります。私自身、療育施設に勤務していた頃に、この問いを日々考えており、その中で、「感覚と運動の高次化理論」との出会...