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ADHD

ADHD児への療育-多動性の対応について-

ADHD(注意欠如多動症)とは、多動性・衝動性・不注意を主な特徴としています。ADHDにも多動性・衝動性が強くでるタイプ、不注意が強くでるタイプ、両者の特徴が混ざっている混合型など様々なタイプがあります。多動性や衝動性に関しては、「落ち着き...
ADHD

療育で大切な視点—ADHD児への基本対応について-

ADHD(注意欠如/多動性)とは、多動性・衝動性・不注意を主な特徴としています。ADHDにも多動性・衝動性が強くでるタイプ、不注意が強くでるタイプ、両者の特徴が混ざっている混合型など様々なタイプがあります。また、ADHDや自閉症など様々な発...
ADHD

ADHD児への療育の大切さ-不適切な関わりをやめるだけで子どもは変わる-

ADHD(注意欠如/多動性)とは、多動性・衝動性・不注意を主な特徴とする発達障害です。著者は長年、療育現場で発達に躓きのある子どもたちと関わってきています。そして、その中には、ADHD児やADHD傾向のある子どもたちもいます。ADHDといっ...
療育

療育は何のために行うのか?-療育の目的について再考する-

療育(発達支援)には、非常に様々な大切な視点があります。例えば、子どもの発達に関する理解や様々な支援方法、二次障害の予防と対応、保護者支援、地域支援、チーム支援など、上げればきりがないほど出てきます。一方で、子どもへの療育を行っていく上で、...
叱り方

愛着に問題のある子の支援-「叱る」対応の問題点について-

発達支援の現場(療育現場)で働いていると、非常に関係性を築くことが難しい子どもたちがいます。著者は長年療育現場で働いていますが、こうした関係性を築くことが難しい子どもたちの中には「愛着」に問題を抱えている子がいると感じています。もちろん、こ...
叱り方

療育で大切な視点-子どもへの「叱り方」について-

発達支援の現場(療育現場)には、様々な発達に躓きのあるお子さんたちがやってきます。著者は長年療育現場に携わっていますが、子どもたちへの対応で非常に難しいと感じるのは、「叱り方」です。子育てされている方や発達支援の現場で関わっている方には共通...
自閉症

自閉症の感情理解について-療育で大切にしたいこと-

自閉症(自閉症スペクトラム障害)は、他者の感情の汲み取りや理解が難しいとされています。そもそも、自閉症の人たちは、他者と視線を共有することが難しく、それが感情の理解の困難さにつながり、後に獲得する「心の理論」の発達に影響すると考えられていま...
自尊心

自閉症療育で大切な視点-自尊心について-

著者は、様々な療育現場で発達に躓きのある子どもたちと関わってきています。療育では、〝発達特性”の理解や配慮、将来を見据えた理解と支援といった〝発達的視点”、さらに、ソーシャルスキルトレーニングやペアレントトレーニング、認知行動療法、感覚統合...
療育

自閉症療育で大切な視点-トップダウンの支援について-

自閉症への療育には様々な考え方があります。著者自身、子どもたちや保護者との関わりから療育内容を考えることが多くあります。子どもたちとの関わりで大切なことは、短期間というより、長期の関わりから見えてくることが多くあります。また、保護者にも色々...
思春期

自閉症の療育-思春期前後で大切にしたいこと-

自閉症(自閉症スペクトラム障害)は、対人コミュニケーションの困難さとこだわり行動が主な特徴とされています。自閉症の人は、心の理論の困難さがあると言われています。こうした困難さは、つまり、他者の意図や気持ちの理解が難しいということです。他者の...