matsu

行事

【発達障害児の行事の苦手さへの対応方法】原因と対策について考える

発達障害児には〝行事″の苦手が見られる場合が多くあります。著者は現在、放課後等デイサービスに勤務しているため直接的に行事に関わることはありません。一方で、学校現場とは繋がりがあるため、学校行事が理由となって子どもの状態が変わってくるといった...
二次障害

【発達障害児の二次障害への対応】療育経験を通して考える

発達障害とは、もともと生来的に持っている脳の機能障害のことです。一方、〝二次障害″とは、愛着障害や適応障害、PTSD、反抗挑戦症、不登校など周囲の環境要因が影響することで生じるものです。発達障害児の中には、二次障害が併発しているケースも少な...
二次障害

【発達障害児の二次障害について】症状の悪化を予防するために大切なこと

発達障害児の中には、〝二次障害″が発症しているケースもあります。〝二次障害″には、例えば、他害や暴言とった外に現れるものもあれば、不安症など内に現れるものもあります。二次障害が発症していると、そもそも本来もっている発達障害といった特性への配...
問題行動

【発達障害児の問題行動を減らす方法】ファクターマネジメントから考える

療育現場で、発達障害など発達に躓きのある子どもたちと関わっていると〝問題行動″が起こる場面に遭遇することが少なからずあります。例えば、他害行為や暴言、逃避などです。こうした問題行動への直接的な対応も必要不可欠ではありますが、まずは、〝問題行...
切り替え

【発達障害児の切り替えの困難さへの対応について】療育経験を通して考える

発達障害児には〝切り替え″の困難さが生じることがよくあります。その要因には、ワーキングメモリの苦手さなどもあると考えられています。詳細は以下の記事で紹介しています。関連記事:「【発達障害児の切り替えの困難さについて】ワーキングメモリを例に考...
切り替え

【発達障害児の切り替えの困難さについて】ワーキングメモリを例に考える

発達障害児の中には、〝切り替え″が苦手な子どもたちが多くいます。著者の療育現場にも、活動をなかなかやめることができない、次の活動に切り替えるのに時間がかかるなど、切り替えの困難さがよく見られます。〝切り替え″の困難さの要因の一つとして、〝ワ...
信頼関係

【力で押さえつけた発達障害児への反動への対応】信頼関係を回復するために必要なこと

発達障害児支援をしていると、時々、スタッフ(支援者・教員など)の対応が〝力で押さえつけた関わり″をしている様子を目にすることがあります。もちろん、場面や状況によりやむを得ない場合もあります。一方で、力で押さえつけた関わりには後の子どもたちの...
信頼関係

【発達障害児と信頼関係がうまく築けない理由とは?】力で押さえつけた関わりの反動から考える

発達障害児支援をしていると、時々、スタッフ(支援者・教員など)の対応が〝力で押さえつけた関わり″をしている様子を目にすることがあります。もちろん、場面や状況によりやむを得ない場合もあります。一方で、力で押さえつけた関わりには非常にデメリット...
支援

【発達障害と性格について】オーダーメイドの支援を目指すために必要なこと

発達障害には、自閉症(自閉スペクトラム症:ASD)やADHD、学習障害など様々な症状があります。そして、発達障害への支援には、構造化、認知行動療法、ソーシャルスキルトレーニング、ペアレントトレーニングなど様々な手法があります。一方で、自閉症...
傷つき体験

【傷つき体験のある子どもの対人関係と支援】療育経験を通して考える

療育(発達支援)の現場には、つい他児や大人に手が出てしまう、もの投げや暴言を吐くなど攻撃的な子どもも時々見られます。著者も含め、こうした子どもに関わるスタッフは対応に苦慮し、心理的にも疲弊していくことがよくあるかと思います。一方で、子どもの...