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言語性ワーキングメモリ

【言語性ワーキングメモリとは何か?】学習活動との関連性について考える

〝ワーキングメモリ(working memory)″とは、情報を記憶し、処理する能力のことを言います。〝脳のメモ帳″とも言われています。ワーキングメモリの機能として、〝言語性ワーキングメモリ(言語的短期記憶)″と〝視空間性ワーキングメモリ(...
子育て

【子育てで大切なこと】関わる時間の長さよりも質が重要

子育てにおいて、子どもと関わる時間が持てなく、それによる罪悪感を持っている方もいるかもしれません。仕事上どうしても時間がとれない、他にやることが多くあり、関わる時間を捻出できない方も多いかと思います。それでは、子育てにおいて、関わる時間の量...
アクティブリスニング

【子育てで大切な〝アクティブリスニング″とは?】上手に実践するための4つのポイントについて考える

子育てや療育の中で、子どもとより良い関係をつくっていくことは、子どものその後の成長・発達において大切なことです。より良い関係をつくっていくためには、〝アクティブリスニング(傾聴)″の視点が大切だと考えられています。〝アクティブリスニング″と...
叱り方

【子育てにおける上手な〝叱り方″とは?】発達障害児支援の現場を通して考える

子育てにおいて上手な〝褒め方″があると同時に、上手な〝叱り方″もあります。著者も発達障害児支援の現場を通して、子どもとの関わり方がうまいスタッフには褒める・叱るスキルが高いことが特徴してあるように思います。それでは、子育てにおいて上手な〝叱...
叱り方

【間違った〝叱り方″による問題点とは?】発達障害児支援の現場を通して考える

子育てにおいて、〝褒め方″と同時に〝叱り方″も重要なポイントになります。著者は発達障害児支援の現場で子どもたちに関わる機会が多くあるため、子どもが起こす問題行動についてどのような〝叱り方″が必要かを考えることがあります。そうした中で、厳しく...
褒め方

【子育てにおいて重要な3種類の〝褒め方″とは?】効果的な〝褒め方“について考える

著者は発達障害など発達に躓きのある子どもたちに療育をしています。その中で、子どもたちへの関わり方として〝褒め方″が非常に大切な要素となります。療育も含め、子育てにおいても子どもたちを〝褒める″関わりは良いものとされています。一方で、どのよう...
子育て

【発達障害児の子育てで大切にしたいこと】無条件子育ての原則とは?

発達障害の有無を問わず〝子育て″の中で大切にしたい考え方があります。中でも〝無条件の接し方″は非常に重要な関わり方です。関連記事:「【発達障害児の子育てで大切にしたいこと】条件付きの接し方・無条件の接し方を例に」それでは、無条件の接し方とは...
子育て

【発達障害児の子育てで大切にしたいこと】条件付き子育てのデメリットとは?

発達障害の有無を問わずに〝子育て″の中で大切にしたい考え方があります。中でも〝無条件の接し方″は非常に重要な関わり方です。関連記事:「【発達障害児の子育てで大切にしたいこと】条件付きの接し方・無条件の接し方を例に」一方で、〝条件付きの接し方...
子育て

【発達障害児の子育てで大切にしたいこと】条件付きの接し方・無条件の接し方を例に

著者は、発達障害など発達に躓きのある子どもたちへの療育をしています。そのため、〝子育て″について保護者の葛藤や苦悩を共感するなど著者自身も色々と〝子育て″について考える機会があります。その中で、著者が大切にしていることは、発達障害児への〝子...
おすすめ

【臨床発達心理士が厳選】発達凸凹に関するおすすめ本:初級~中級者向け

発達障害と並び〝発達凸凹″という言葉を最近よく聞くようになりました。〝発達凸凹″とは、障害としての診断を受ける以前に持っている本人の特徴を表すものです。例えば、目で見た情報の理解・処理は得意でも、言葉による理解は苦手といったように個人の中で...