matsu

発達支援

チームで支援するときのリーダーの役割について発達支援の現場から考える

発達支援の現場で様々な人たちと協力して支援を行うことは大切です。その中で、リーダーの存在は複数の人をまとめるためにも、支援の方向性を作る上でも非常に重要です。そこで今回は、発達支援の現場において、チームで支援するときのリーダーの役割について...
発達支援

チームで支援することの大切さについて発達支援の現場から考える

発達支援の現場で、発達につまずきのある人たちへ支援をすることは一人では難しく、多くの人との協力体制が必要になっていきます。私自身、発達支援の現場で他の支援者と協力しながら支援をする中で、チームで取り組むことの大切さを実感することが多くありま...
発達支援

チームで支援することの難しさについて発達支援の現場から考える

発達支援の現場において、発達につまずきのある人たちを支えることは一人では難しく、多くの人が関わることが様々な場面において大切になってきます。私がこれまで関わってきた療育現場(発達支援の現場)においても、一人で個別に対応するよりも様々な職員が...
療育

【発達障害児が大人の注意を理解していく過程】療育経験を通して考える

療育現場で子どもたちと関わっていると、子どもたちの問題行動(問題とされている)に頭を悩ませる場合が多くあります。例えば、自分の思い通りにいかないと癇癪を起こしたり、他児を叩くなど、私が担当してきた子どもたちによく見られる行動でした。こうした...
療育

【発達障害児が生活経験を繰り返すことで獲得するもの】療育経験を通して考える

人が何かを経験することは新たな気づきや社会への適応において大切なことです。私自身、療育現場で発達障害児への支援をしていますが、その中で、生活経験を繰り返すことで様々な成長が見られます。もちろん、発達障害児に対しては特別な対応や配慮などもして...
愛着障害

愛着障害(愛着に問題を抱える)の子どもの行動特徴について:療育経験を通して考える

療育現場で子どもたちを相手にしていて非常に理解や対応が難しいものに愛着障害(愛着に問題を抱える)のケースがあります。著者自身、療育現場での対応が難しく、ある集団を受け持った時にも際立って〝手ごわい″と感じるケースの多くに、愛着に問題がある場...
太田ステージ

太田ステージから見た社会性の発達段階について考える

療育(発達支援)の現場にいると、友だち関係の構築・維持が難しい子ども、人を意識して行動することが難しい子ども、人を意識することが難しい子どもなど様々な子どもたちがいます。人は、人との関係の中で‟社会性”を身に着けながら社会に適応していきます...
発達支援

療育現場に理論や知識を取り入れることの面白さについて考える!

現場で発達につまずきのある人たちと関わっていると、様々な気づきを得られることがあります。そして、現場での経験値が増えてくると、経験から次の行動のヒントになることや新たな問いや疑問点なども多く出てきます。そうした経験を理論や知識から考えるとい...
発達支援

なぜ療育現場で理論や知識の活用が難しいのか?その原因について考える

日々の療育現場で子どもたちと関わっていると、子どもたちの成長を感じる場面や何か新しいことに挑戦する姿、信頼関係の深まりを感じるなど、ある意味、療育の成果ともいえる場面に出会うことがあります。私の中ではこうした子どもの変化に喜びを感じながらも...
行動障害

【行動障害の理解と対応について】太田ステージを例に考える

自傷や他害、パニック、感覚の異常など行動上に問題が生じる状態を〝行動障害”ということがあります。著者が関わる療育現場でも、思うようにいかないと壁に頭を打ち付けて泣き叫んだり、他児を叩く蹴るなど他害をする子だどもがこれまで少なからずいました。...