発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【モンテッソーリから見た集団行動について】個が満たされてから集団へ

  モンテッソーリ教育の中には、〝学びの道筋″があります。 子供たちは、自分の興味・関心を通して、徐々に世界を拡張し、内部に意欲のエネルギーを貯めていきます。   関連記事:「【モ …

【ごっこ遊びの大切さについて】療育経験を通して考える

  著者は療育現場で発達障害など発達に躓きのある子どもたちと関わってきています。 対象年齢は、未就学児から小学生のため、活動のメインは〝遊び″になります。 子どもたちは〝遊び″を通して、自己 …

【子どもとの信頼関係の構築において大切なこと】アクスラインの8原則を例に

  著者は長年、発達障害など発達に躓きのある子どもたちへの療育(発達支援)をしてきています。 子どもとの関わりにおいて、非常に大切なものとして〝信頼関係の構築″があります。 子どもとの間で信 …

発達障害の「生きづらさ」について-療育経験を通して考える-

  発達障害があっても「生きづらさ」が目立つ場合とそうでない場合があります。 ASやADHの特性はあるが日常生活で「困り感」がないと障害とはならず、むしろ、こうした特性を生かして自身の能力を …

【学校は絶対に必要なものなのか?】不登校をキーワードに考える

  不登校児童の生徒数が増加する中で、子どもに関わる大人は、子どもが学校に再登校することを目標として関わる場合も多いと言えます。 しかし、無理な再登校への促しは、親子関係の悪化、子どもの二次 …