発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

学童期の協調運動の問題について【療育経験を通して考える】

  人間が運動するには様々な身体部位や筋肉を連動・協応させる必要があります。 こうした連動・協応した動作は「協調運動」とも言われています。 そして、協調運動における障害を「発達性協調運動障害 …

自閉症児・者の不器用さの問題について:著者の経験等を踏まえて考える

  自閉症の人たちの中には不器用な人たちが多いと言われています。 例えば、うまく歩いたり走ったりすることが難しい、ボールを投げたり蹴ったりといった球技が苦手などの全身運動(粗大運動)から、書 …

【〝発達障害もどき″を改善する方法】知っておくべき脳の発達の順番

  発達障害が増加する中で、実際の所、発達障害ではなかったというケースも存在しています。 今回参照する著書の成田さんは、〝発達障害もどき″を〝発達障害の診断がつかないのに、発達障害と見分けの …

子供たちが複雑な環境に身をおくことの意味:発達支援の現場からポジティブに考える

私が現在働いている事業所には、発達につまずきを抱える子供たちが来ています。 子供たちの状態像も様々で、自閉症、ADHD、知的障害、ダウン症やそれらが重複したケースなど実に多様です。また、年齢層も1~6 …

【療育(発達支援)の失敗エピソード】3つのエピソードを通して考える

  著者は、発達障害など発達に躓きのある子どもたちへの療育(発達支援)を、これまで10年以上にわたり行ってきています。 子どもたちの様々な成長に励まされる一方で、これまで数多くの〝失敗体験″ …