2023-10

子育て

【発達障害児の子育てで大切にしたいこと】無条件子育ての原則とは?

発達障害の有無を問わず〝子育て″の中で大切にしたい考え方があります。中でも〝無条件の接し方″は非常に重要な関わり方です。関連記事:「【発達障害児の子育てで大切にしたいこと】条件付きの接し方・無条件の接し方を例に」それでは、無条件の接し方とは...
子育て

【発達障害児の子育てで大切にしたいこと】条件付き子育てのデメリットとは?

発達障害の有無を問わずに〝子育て″の中で大切にしたい考え方があります。中でも〝無条件の接し方″は非常に重要な関わり方です。関連記事:「【発達障害児の子育てで大切にしたいこと】条件付きの接し方・無条件の接し方を例に」一方で、〝条件付きの接し方...
子育て

【発達障害児の子育てで大切にしたいこと】条件付きの接し方・無条件の接し方を例に

著者は、発達障害など発達に躓きのある子どもたちへの療育をしています。そのため、〝子育て″について保護者の葛藤や苦悩を共感するなど著者自身も色々と〝子育て″について考える機会があります。その中で、著者が大切にしていることは、発達障害児への〝子...
おすすめ

【臨床発達心理士が厳選】発達凸凹に関するおすすめ本:初級~中級者向け

発達障害と並び〝発達凸凹″という言葉を最近よく聞くようになりました。〝発達凸凹″とは、障害としての診断を受ける以前に持っている本人の特徴を表すものです。例えば、目で見た情報の理解・処理は得意でも、言葉による理解は苦手といったように個人の中で...
行事

【発達障害児の行事の苦手さへの対応方法】原因と対策について考える

発達障害児には〝行事″の苦手が見られる場合が多くあります。著者は現在、放課後等デイサービスに勤務しているため直接的に行事に関わることはありません。一方で、学校現場とは繋がりがあるため、学校行事が理由となって子どもの状態が変わってくるといった...
二次障害

【発達障害児の二次障害への対応】療育経験を通して考える

発達障害とは、もともと生来的に持っている脳の機能障害のことです。一方、〝二次障害″とは、愛着障害や適応障害、PTSD、反抗挑戦症、不登校など周囲の環境要因が影響することで生じるものです。発達障害児の中には、二次障害が併発しているケースも少な...
二次障害

【発達障害児の二次障害について】症状の悪化を予防するために大切なこと

発達障害児の中には、〝二次障害″が発症しているケースもあります。〝二次障害″には、例えば、他害や暴言とった外に現れるものもあれば、不安症など内に現れるものもあります。二次障害が発症していると、そもそも本来もっている発達障害といった特性への配...
問題行動

【発達障害児の問題行動を減らす方法】ファクターマネジメントから考える

療育現場で、発達障害など発達に躓きのある子どもたちと関わっていると〝問題行動″が起こる場面に遭遇することが少なからずあります。例えば、他害行為や暴言、逃避などです。こうした問題行動への直接的な対応も必要不可欠ではありますが、まずは、〝問題行...
切り替え

【発達障害児の切り替えの困難さへの対応について】療育経験を通して考える

発達障害児には〝切り替え″の困難さが生じることがよくあります。その要因には、ワーキングメモリの苦手さなどもあると考えられています。詳細は以下の記事で紹介しています。関連記事:「【発達障害児の切り替えの困難さについて】ワーキングメモリを例に考...
切り替え

【発達障害児の切り替えの困難さについて】ワーキングメモリを例に考える

発達障害児の中には、〝切り替え″が苦手な子どもたちが多くいます。著者の療育現場にも、活動をなかなかやめることができない、次の活動に切り替えるのに時間がかかるなど、切り替えの困難さがよく見られます。〝切り替え″の困難さの要因の一つとして、〝ワ...