2022-12

支援

療育で大切なこと【〝振り返る力“を育てることについて考える】

療育(発達支援)には、大切なことが多くあります。その中で、例えば、何か物事がうまく行かない、進まないという子どもたちが、次にうまくいくためには、〝振り返る力“を育てることが大切になります。つまり、〝振り返る力“とは、うまくいかなかったことに...
ワーキングメモリ

ワーキングメモリが低い人の特徴について考える

〝ワーキングメモリ”とは、作業記憶(作動記憶)とも言われ、情報を一時的に記憶に保持し操作するといった、いわゆる〝脳のメモ帳“のことを言います。関連記事:「ワーキングメモリの概要:活用されているモデル・学習や発達障害との関連性について」ワーキ...
アセスメント

【自閉症の特徴】多様性を規定する要因:年齢×知的能力障害×自閉症状について考える

自閉症(ASD:自閉症スペクトラム障害)とは、対人・コミュニケーションの困難さやこだわりを主な特徴とした発達障害です。著者は長年、療育現場を中心に自閉症児・者と関わる機会が多くあります。自閉症と一言でいっても、それぞれが個性的であり多様性が...
発達性協調運動障害

知能検査から見た発達性協調運動障害について

知能検査で代表的なものに、ウェクスラー式知能検査(WISC)があります。WISCで測定できるものに、言語理解、知覚統合(知覚推理)、ワーキングメモリ、処理速度の4つの群指数と、これらすべての合計得点から算出される全検査IQがあります。関連記...
ワーキングメモリ

ワーキングメモリと同時処理の関係について【発達支援の現場から考える】

〝ワーキングメモリ”とは、作動記憶とも呼ばれ、聞いた情報を一時的に記憶に保持し、その情報を操作する力なります。関連記事:「ワーキングメモリの概要:活用されているモデル・学習や発達障害との関連性について」ワーキングメモリには、同時処理といって...
ワーキングメモリ

大人のワーキングメモリを鍛えるための実践方法について振り返る

ワーキングメモリとは、作動記憶とも呼ばれ、聞いた情報を一時的に記憶に保持し、その情報を操作する力なります。著者は昔からワーキングメモリを苦手としていました。人との会話の中でも、固有名詞など聞いた情報を直ぐに忘れてしまいます。また、読んだ文章...
ワーキングメモリ

ワーキングメモリを鍛えるためには【発達障害児支援の現場から考える】

ワーキングメモリとは、作動記憶とも呼ばれ、聞いた情報を一時的に記憶に保持し、その情報を操作する力なります。著者は、療育現場で発達に躓きのある子どもたちと関わっていますが、その中には、ワーキングメモリに苦手さがある子どもたちが多くいます。ワー...
ワーキングメモリ

知能検査から見たワーキングメモリについて【学習障害との関連性】

知能検査で代表的なものに、ウェクスラー式知能検査(WISC)があります。WISCで測定できるものに、言語理解、知覚統合(知覚推理)、ワーキングメモリ、処理速度の4つの群指数と、これらすべての合計得点から算出される全検査IQがあります。関連記...
処理速度

知能検査から見た処理速度について【実行機能との関連】

知能検査で代表的なものに、ウェクスラー式知能検査(WISC)があります。WISCで測定できるものに、言語理解、知覚統合(知覚推理)、ワーキングメモリー、処理速度の4つの群指数と、これらすべての合計得点から算出される全検査IQがあります。関連...
知能検査

知能検査から見た知覚統合について【イメージで考える力は何に影響するのか?】

知能検査で代表的なものに、ウェクスラー式知能検査(WISC)があります。WISCで測定できるものに、言語理解、知覚統合(知覚推理)、ワーキングメモリー、処理速度の4つの群指数と、これらすべての合計得点から算出される全検査IQがあります。関連...