2020-08

発達支援

発達障害児が生活経験を重ねることの大切さについて考える

発達障害児の中には、様々な障害特性や知的な高低などによって状態像に違いが見られます。最近では、もともとの障害特性や知的能力(変動はありますが)に加えて、社会に適応する能力の重要性が指摘されるようになっています。そのためには、生活経験を積み重...
共感性

自閉症と共感性について:最近の研究動向から両者の関連性を考える

自閉症の人たちは他者の思いや気持ちを読み取るのが苦手と言われています。そのため、共感性が低いと受け止められることがあります。それでは、本当に自閉症の人たちは共感性が低いのでしょうか?そこで、今回はその疑問に応えるために、自閉症の共感性につい...
発達支援

チームで支援していく中で修羅場を経験することで得られる信頼関係について発達支援の現場から考える

発達支援の現場ではチームで子どもたちの集団を支援することが多くあります。チームだからこそできる支援、チームだからこそ難しい点など、個人とチームとでは、自分の立ち位置や考え方、動き方などが変わってきます。そうした中で、チームがうまく機能してい...
発達支援

チームで支援することで得られる喜びについて発達支援の現場から考える

療育現場など発達支援の現場で様々な子どもを支援するためにはチームとして支援がとても重要です。チーム支援は時に意見の食い違いなどがあり難しい面がありながらも、うまくチームが機能すれば大きな力になり、得られるものが豊富にあります。今回は発達支援...
発達支援

チームで支援するときのリーダーの役割について発達支援の現場から失敗体験と成功体験をもとに考える

発達支援の現場において、チームで支援をすることは難しい面がありながらも、同時に、大切な面など多くの利点もあります。また、一人ではできないことや他者と喜びや苦難を共有できるという意味で非常に多くの学びもあります。そうした中で、チームをけん引す...
発達支援

チームで支援するときのリーダーの役割について発達支援の現場から考える

発達支援の現場で様々な人たちと協力して支援を行うことは大切です。その中で、リーダーの存在は複数の人をまとめるためにも、支援の方向性を作る上でも非常に重要です。そこで今回は、発達支援の現場において、チームで支援するときのリーダーの役割について...
発達支援

チームで支援することの大切さについて発達支援の現場から考える

発達支援の現場で、発達につまずきのある人たちへ支援をすることは一人では難しく、多くの人との協力体制が必要になっていきます。私自身、発達支援の現場で他の支援者と協力しながら支援をする中で、チームで取り組むことの大切さを実感することが多くありま...
発達支援

チームで支援することの難しさについて発達支援の現場から考える

発達支援の現場において、発達につまずきのある人たちを支えることは一人では難しく、多くの人が関わることが様々な場面において大切になってきます。私がこれまで関わってきた療育現場(発達支援の現場)においても、一人で個別に対応するよりも様々な職員が...
療育

【発達障害児が大人の注意を理解していく過程】療育経験を通して考える

療育現場で子どもたちと関わっていると、子どもたちの問題行動(問題とされている)に頭を悩ませる場合が多くあります。例えば、自分の思い通りにいかないと癇癪を起こしたり、他児を叩くなど、私が担当してきた子どもたちによく見られる行動でした。こうした...
療育

【発達障害児が生活経験を繰り返すことで獲得するもの】療育経験を通して考える

人が何かを経験することは新たな気づきや社会への適応において大切なことです。私自身、療育現場で発達障害児への支援をしていますが、その中で、生活経験を繰り返すことで様々な成長が見られます。もちろん、発達障害児に対しては特別な対応や配慮などもして...