発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【発達障害児が大人の注意を理解していく過程】療育経験を通して考える

  療育現場で子どもたちと関わっていると、子どもたちの問題行動(問題とされている)に頭を悩ませる場合が多くあります。 例えば、自分の思い通りにいかないと癇癪を起こしたり、他児を叩くなど、私が …

【発達凸凹とは何かについて】療育で必要なことについて考える

  発達障害とは、自閉症やADHD、学習障害などが含まれており、脳の機能障害により、発達期から様々な行動上の問題が見られる人たちのことを言います。   関連記事:「神経発達症/神経 …

【感覚と運動の高次化理論について】4つの発達水準について解説

  この記事では、〝感覚と運動の高次化理論“について、主に4つの発達水準について見ていきます。 ※この記事は、臨床発達心理士として10年以上療育現場に携わり、修士号(教育学・心理学)を有する …

知能検査から見た知覚統合について【イメージで考える力は何に影響するのか?】

  知能検査で代表的なものに、ウェクスラー式知能検査(WISC)があります。 WISCで測定できるものに、言語理解、知覚統合(知覚推理)、ワーキングメモリー、処理速度の4つの群指数と、これら …

自閉症児の共同注意について:現場での経験を通してその意味を考える

幼い子供が母親が見ている物に視線を向けるなど、ある対象に他者と同じように注意を向ける行動を″共同注意(Joint Attention)”といいます。 共同注意の困難さは自閉症児によく見られます。 &n …