発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

発達支援(遊び編):療育施設での遊びのレパートリーについて

  子どもたちにとって遊びは大切です。 私自身、療育施設や放課後等デイサービスなどで、発達につまずきのあるお子さんたちを対象に、遊びを通して様々な関わりをしてきました。 その中で、実感するこ …

【子どもの発達で重要な遊びと模倣について】ピアジェ理論を例に考える

  子どもが発達していく上で、基本となる発達の原則があります。 発達心理学者のジャン・ピアジェは、子どもが外部の世界を内部の世界へと取り込んでいく過程を、「同化」「調節」といった用語で説明し …

発達支援の現場で大変な子供に関わり続けることの意味

発達障害など、発達につまずきのある子供たちへの理解と支援は個々に応じて非常に多様であると現場での経験を通して感じます。 その中で特に難しい子供は、関係性の構築が難しい、多動・衝動性が高く落ち着きがなく …

【発達障害児の〝こだわり″への対応】勝ち負けを例に考える

  発達障害児の中には、とにかく勝負事で何がなんでも勝ちたいといった思いを強く持っている子もいます。 以前は、〝一番病″などとも言われていましたが、著者が勤める放課後等デイサービスに通ってい …

【発達性協調運動障害とは何か?】不器用さについて療育経験を通して考える

  箸がうまくつかえない、食べ物をよくこぼす、字を書くのが遅い・汚い、ボールを投げたり・捕ったりするのが難しい、動きがぎこちない、自転車にうまく乗れないなど動きに関して困難さを持っている人た …