発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

発達凸凹に関するおすすめ本【初級編】

  発達障害と並び〝発達凸凹″という言葉を最近よく聞くようになりました。 〝発達凸凹″とは、障害としての診断を受ける以前に持っている本人の特徴を表すものです。 例えば、目で見た情報の理解・処 …

自閉症児との愛着形成は可能か【定型児との違いはあるのか?】

  愛着とは特定の養育者との情緒的な絆のことをいいます。 愛着形成で重要な時期は生後から3歳から5歳にかけてだと言われています。 また、視覚・聴覚障害、肢体不自由、ダウン症などの障害児におい …

【実行機能の低下の要因とは?】テレビやデジタルメディアの影響を通して考える

  〝実行機能″とは、〝遂行能力″や〝やり遂げる力″とも言われています。 実行機能の力は、その後の学力や対人関係、そして健康などに影響していくと考えられています。 また、〝実行機能″は、最近 …

ADHD児の支援で大切な5つのこと【療育経験を通して考える】

  ADHD(注意欠如多動症)とは、不注意・多動性・衝動性を主な特徴とした発達障害です。 中でも、不注意優位型、多動性・衝動性優位型、両者の特徴を併せ持つ混合型があります。 ADHDの人たち …

感覚統合で大切な運動企画について【ボディイメージとの関連から考える】

  身体の運動を企画することを「運動企画」と言います。 人は体を動かす際に、目的に応じて計画を立てて動作を実行します。 例えば、床に転がっているボールを拾って目標となる相手まで投げる際に、運 …