発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【保護者支援について:親が変われば子も変わる?】療育経験を通して考える

  療育現場では子どもたちとの関わりだけではなく、保護者との関わりも多くあります。 以前、私は療育施設で働いていたことがあります。療育施設では、未就学児を対象に、日々の生活習慣を整え、遊びを …

【自尊心とレジリエンスの違いとは?】療育経験を通して考える

  療育において、子どもの〝自尊心″を育むことはとても大切なことです。 〝自尊心″とは、自分に対する自信や自分を大切に思える感情のことを言います。 一方で、〝レジリエンス″といった立ち直る力 …

療育で大切な視点-自己有能感について-

  現場で発達に躓きのある子どもたちと関わる際に大切な視点が多くあります。 その中でも、著者がともて大切だと感じるものに「自己有能感」があります。   それでは、自己有能感とは一体 …

療育現場で両義性を理解して関わることの大切さについて-子どもの「なる」を育てるために-

  「両義性」とは、あちらをたてればこちらがたたずといった相反する状態のことを言います。 療育現場で子どもたちと接しているとこうした相反する心理状態に向き合う場面に出会います。 例えば、一人 …

保育者との愛着関係について【親子との違いはあるのか?】

  子どもにとって親以外のとの関わりはとても大切です。 特に、幼稚園や保育園などに通い始める頃から、親以外との関わりが増えていきます。 子どもは幼稚園や保育園で、保育者を愛着(アタッチメント …